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豪雨災害から約一週間。
のん気で失礼をいたしますが・・・

先月の基本編に続き、
「棒針で編むサマーニット」応用編の
袖付ヴァージョンを編んでみました。
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今回は白糸とシルバーのラメ糸が撚ってあるものを使いました。
目がランダムな感じになり、ちょっとごまかしが効いている…かな。

また録画したものを参考にして、
透かし編みのところは基本編よりもう少し上に(ウエストの辺り)、
そして七分くらいの長さの袖を編みました。

毎日コツコツと編み進めて、
がんばったつもりだったけれど、
やはり完成までは一か月かかりました…

力加減について、今回編んでいる間に感じたことは、
「ただ、選んだ針と糸に任せる」という感覚。
時々力が入ってしまうこともありますが、
自分はただ手を動かしているだけ。
自然に、自然に。
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今日は、お盆の入り。
どうにか間に合ったので、戻ってきた母や祖母に見て欲しいなぁ。


**


本格的な夏になりましたし、
2ヶ月ほど続いた編み物も、しばらくお休みに…と思ったら、
編み上がった昨日、Eテレの『すてきにハンドメイド』で
サマーニット(羽織る感じの)が紹介され…
透かし模様の作り方がおもしろく、
引っ張る(目をほどく)のをやってみたい!という衝動に駆られております。ほほほ。

290段か…
どのくらいかかるかな…(汗)
全国各地で、長い時間大雨が降り、
被害が甚大のようです。
心よりお見舞い申し上げます。

関東地方は、6月のうちに梅雨明けが発表されましたが、
個人的には、東京はことし梅雨の雨が少ないだけで、
まだ梅雨の中休みのように感じています。
蝉の鳴き声もあまり聴こえてきません。
次に強い南風が吹いたら、きっと、本当の梅雨明け。


市民農園は、
トマトや茄子、ピーマン類の収穫が増えてきました。
きゅうりも順調に育ち、たくさん収穫できました。
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茄子三種も、鈴生りです。

ことしは、どの野菜にも今のところ追肥をしていません。
だからきゅうりもちょっと曲がってしまっているのかな。


野菜を育てるということは、実や葉をいただくこと。
だから実や葉を充実させるために、
肥料は、人間がご飯を食べるように必要だと思っていました。
でも野菜は、動くことができない生き物だから、
自分で栄養を作り出せるのですよね。
それを上手くできるように、
見守り、少しだけ手助けできればというのが、
今の自分のテーマです。
手助けとして、整枝や施肥、水やりをちょうどよくできるようになるには、
まずはよく見ること、でしょうか。


最近学んだことですが、
葉には伸長葉、活動葉、老化葉とあって、
主に光合成をする(栄養を作る)のは活動葉で、
老化葉はもうその役割はほぼ終えているけれど、まだ光合成をしながら、新芽の世話をしていて、
枯れて枝から落ちるとき、老廃物を引き受けて、それと共に散るのだそう。
生き切っているのだなぁ。

これまで、虫食いがあったり、少しでも黄色くなった葉は、
もう枯れるだけだからと思って、すぐ切り落としていたような。
病気が出ないように、風通しを良くしたりすることは必要だと思いますが、
まずは活動葉を充実させて、
そして老化葉をむやみに切り落とさないように、
よく株を見て、何かをし過ぎないようにしたい、と思いました。


さて、真夏に向けて、先月新たに植えたのは、
ズッキーニとオクラの種、さつまいもの苗。
さつまいもの苗は、まだまだ小さくて可愛い。
これからどんな風に暴れてくるか。
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ズッキーニは一株のみ。
種を蒔いてからひと月ちょっとですが、成長が早いですね。
もう1メートル四方くらいの大きさです。
小さな花芽も付いています。

株が大きいので、強風には注意しないと。
今日は支柱をもう一本追加してきました。


オクラは今回、3か所に種を蒔き、4本立てというのを試みています。
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こうすると、勢いが抑えられて、
実が生った時にも、硬くなるスピードを抑えられるのだとか・・・

とはいえ、かなり接近してしまっているので、
株同士が敵!?ではなく助け合っていけるように、様子を見たいと思います。


紫蘇とバジルのエリア。
赤紫蘇は、上の方が脱色してしまっている・・・
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赤紫蘇を育てるのは初めて。
ことしは、赤紫蘇ジュース作りにトライしてみたい、
と思っています。
ジェレミーさん、
我が家に来て丸三年となりました。

恒例!?ですが、
到着したばかりの3年前 → (Click!) 
まだスリムだった2年前 → (Click!) 
立派にお肉が付いた1年前 → (Click!) 

そして、今日。
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すっかり貫禄が付きました。


最近、少し不思議な体験をしました。

知人のお嬢様が「アニマルコミュニケーション」を学んでいらしていて、
ジェレミーさんとコミュニケーションしていただいたのです。

あらかじめ、
呼び名や尋ねたいこと、私からジェレミーさんに伝えたいことを、
彼女にお伝えしておきました。

もしも、ジェレミーさんと話が出来たら・・・
なんていつもは思っていたのに、
いざとなると、何を聞けばよいのかわからないものですね。


とてもうれしく、じんわりする答えとともに、
私に伝えたいことがあると、ジェレミーさんが彼女に伝えてきたことを、言葉にしていただきました。
それは、
忙しそうな私が心配だと。
ゆっくりして、無理はしないでほしい、と。

そんな風に思われていたなんて、
夢にも、夢にも思っていませんでした。

ありがとう、ジェレミーさん。


初めて会った頃は、
耳ばかり大きくて、体はこんなに小さかったのに・・・
もうすっかり大人になっていたんだね、ジェレミーさん。
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これからも、いっぱい遊んで、
仲良く暮らそうね。

私は、ふだんの暮らしを、バタバタしないように見直さなきゃね。
ジェレミーさんは、お水をたくさん飲んでね。

四年目も、どうぞよろしく。
砥部焼・梅乃瀬窯さんの四寸隅切皿とフリーカップです。
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〈ドット〉の一粒一粒は、象嵌。
シンプルで何気ないですが、表情豊か。
深い呉須の藍色のドットの中に、
鉄の茶色のドットが一粒。
お子さんが見つけて喜んでくれるかしら。
大人の方がわくわくしたりして。

ほわっとした〈水玉〉は、
一つが器のふちにかかっています。
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作り手のささやかな遊び心が、
使う楽しさを運んでくれます。

そしてやさしい触り心地の、梅乃瀬窯さんの器です。



詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。













今回は、最終日になってしまいましたが・・・
日本民藝館に行って来ました。
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今回の展示は、『柚木沙弥郎の染色――もようと色彩』。

到着すると、びっくりするくらい人がたくさん!
民藝館で、チケットを購入するのに外で並んだのは初めてでした。
出入口にはお客さんに対応するスタッフの方々も多数。
外に並ぶため、「あの小さな受付」でお会計&チケットの受け取り。
レアな体験だったのかもしれない。かどうかは不明(笑)。

あまり長居はできませんでしたが、
柚木さんの作品の数々を、
民藝館で味わうことの幸せを感じつつ、堪能しました。

大きな布に重ねられた模様と色は、
おおらかで美しくて、眺めていると愉快な気持ちになる。
作品がまるで太陽のようで、
光に向かって手を広げると、
精神にエネルギーを与えてくれるような。


**


民藝館に行く前に、
駒場東大前の駅の近くにあるべにや民芸店さんに行きました。
砥部焼・池本窯の池本惣一さんの個展を開催されていて、
こちらも、最終日だったのです。

池本窯さんは、登り窯で器を焼成されているのですよね。
磁器でありつつ、どこか柔らかな感じがします。

展示の中で、ねずみ白の器のかたちや色に心惹かれた・・・のですが、
やはり染付の器を購入。
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大きなフリーカップです。
カップとしては、私には大きいので、
布と合わせて飾ったり、花器にしたい。
まずは、台所で、調理小物を入れるつもりです。
毎日眺められるから。
台所での動作を、もう少しゆっくり、丁寧に。
そしてふだんの台所をもっときれいに。
そんな心持を与えてくれるように感じました。

どんな工芸品でも、楽器でも、何でもそうですが、
「こうしたい」と思わせる力があるものこそ、
ふだんの暮らしに必要なものですね。

民藝館に行った後、べにやさんにカップを受け取りに行ったのですが、
べにやさんのご夫妻のお話では、民藝館はここのところ毎日大賑わいだったようです。
そうだったのですね・・・

また静かな民藝館に行こう。