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今回は、先日訪れた「藤野ぐるっと陶器市」で購入したものを・・・^^


まず静風舎さんエリアでは、可愛らしい小物たち。

アキノヨーコさんのガラスの箸置きに、
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アトリエ紡さんの豆皿。
まるでお菓子のような、釉薬で表現された色がキュート。

そして中野千秋さんの書(バッジ&ミラー)、
副島舎人さんの真鍮のシンプルな指輪。
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「叶」、素敵な字。
パワーをいただけそう。

次のShuさんと工房艸さんエリアでは、
鷹尾葉子さんの陶器と、高橋禎彦さんの吹きガラス。

四角い陶器は壁掛けですが、
平皿としても使えるようになっています。
一輪挿しは、12cm高さくらい。
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背の高いシャンパングラス、
取っ手の付いた、マグカップ。
ガラスのマグカップは、薄めの耐熱ガラス製品のものを見かけるけれど、
吹きガラスでは珍しいように思いました。
モールがとても美しく、軽いつくり。
用と美がまさに融合していますね。

gallery studio fujinoさんでは、
土物の角皿。
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どうも、陶器では、
四角いかたちのものを選びがちですね。
昨年も角皿を購入したっけ。
丸いかたちの陶器のボウルも、気に入ったものがあったのですけれど、
それはまた、別の機会に。


砥部焼(磁器)は元は石だけれど、丸みにやわらかさを感じる。
それを筆遣いがぐっと引き締める。
陶器は元は土だけれど、石のような質感と硬さが魅力。
それに釉薬やかたちが温かみをもたらす。

テーブルには、磁器も陶器もバランスよく並ぶのがいいなと思っています。
そしてガラス器や木工も。


こういった陶器市でのお買い物は、大好きです。
いろいろ買う言い訳のよう!?
でも本当です。
たくさんの方々が、一つのイベントに、それぞれに関わり、
人々が会話を楽しみ、そのひと時を共有する。
そして使って味わう。

USAGIYAのONLINE SHOPも、
お客さまとのやり取りは主にメールになりますが、
楽しくお買い物をしていただけるように、
楽しんで続けていきたい。
昨年に続いて、
ことしも行って来ました『藤野ぐるっと陶器市』^^


今回はひとり旅。
シャトルバスを利用し、
静風舎&FOREST MARKETエリア~カフェレストランShu&工房艸エリア~gallery studio fujinoエリア
というルートで3か所を巡ることに。

まず静風舎入口でシャトルバスを降り、
つい急ぎ足で歩いていたら、
砂利道ですってんころりん( ̄▽ ̄)
浮足立つとはまさにこのこと。
物欲の出し過ぎには、気を付けようと思います・・・
景色を眺めながら、ゆっくり歩くことに変更。

さておき。

まずは、静風舎さんなどのエリア。
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緑の森に囲まれていますが、
開放的な空間もあり、眺めもよくて、
風が通り抜ける心地よい場所です。
副島舎人さんの工房を写させていただきましたが、
夜、とても静かなのがよいとおっしゃっていました。
ちょっと想像してみる・・・


移動して、
カフェレストランShuさんにてランチを。
店員さんにおすすめを尋ねてみたところ、
チキンカレーや限定メニューのステーキもいいけれど、
イノシシのカレーは珍しいですよね!と。
ということで「ししカレー」をオーダー。
美味しかったー!
猪肉が、ほろほろ、とろとろになっていて、
カレーのルー=ほぼ猪肉。
とっても食べ応えがありました。
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Shuさんの併設のギャラリーで、お買い物。
ここは、10時前からお客さんが並んでいたそうで、
お昼時には、残りわずかでした(汗)。


ランチのあとは、Shuさんの近くの工房艸さんエリアへ。
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畑の中のエリアです。
じゃがいもがふさふさだったなぁ。
このくらいの広さで、野菜を育てたいなぁ。
(市民農園のわが区画は、3m×3m=9㎡。)

まわりの方々の朗らかな声を聴きながら、
畑と山々の景色を眺めながら、
TINY WORK COFFEEさんのホットコーヒーをいただきました。


そして、gallery studio fujinoさんのエリアへ移動。

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小川を渡り、
少し上ったところにある古民家。
とても素敵なGalleryさんでした。

蔵の中で展示されていた、
はいいろオオカミ+花屋 西別府商店さん特別展の「灯り」が、
本当に素晴らしかった・・・


広い空、
青々とした美しい木々と水、
そして手仕事の美しい品々を、堪能した一日でした。

シャトルバスは、20~30分ほど遅れる時間帯もありましたが、
ことしも活用させていただきました。
ぐるっと陶器市は、車でぐるっと巡るのが理想だけれど、
シャトルバスでぐるっとするのも、また楽しいです^^


次回は、購入したものをご紹介~
お付き合いください(笑)。
今は、春~初夏の収穫がたくさん。

レタス、黒キャベツ、
小松菜、水菜、かぶ(間引き)、ラディッシュ・・・
グリーンピースも、初めての収穫!^^
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玉ねぎも。(まだ小ぶりですが)


市民農園での野菜作りも、1年ブランクがありますが、もう6年目。
少しずつ経験を重ね、
その分、収穫の喜びや感動は、少し慣れてしまっている今日この頃。

ただ、グリーンピースを、畑でそのまま試食した瞬間は・・・
あまりの美味しさに、久しぶりに目を見開きました(笑)。
例えると、とうもろこしのような瑞々しさ、甘さ!!


夏でもないのに、こんなに「わっさわっさ」なのは初めてかも。
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ゴールデンウイーク頃は、夏野菜の苗を植える時季。
市民農園の区画の半分は、4月中にトマトやナスなどが植えられています。

わが区画は、植え付けはもう少し先になりそう。
野菜作りにおいて、適期に作業することはとても大切。
少々焦りますが、一つずつ丁寧にやっていこう。


**


週末は、収穫物を届けるべく、Lifeへ。

ランチは、日替わりごはんもありましたが、
今回は「土日限定」鯛丼(鯛茶漬け)をいただきました。
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お出汁が、徳利に入ってる~^^
その横の森陶房さんのスープボウルは、お茶漬け用に取り分ける際の器。
まず丼を味わって、ここぞというときにお出汁を入れればよいのでは?と思うのですが、
そうすると「丼に戻りたくても戻れないじゃない?」とのこと。
・・・なるほどね。

ミニサイズのパンプディングを食べ、
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これまた土日限定のフルーツサンド(これは半量)も食べました(笑)。


土日限定メニューは、
鯛丼(鯛茶漬け)とフルーツサンドの他、
サラダたっぷりのビーフサラダライス、オムレツサンド。
迷いますねー。
今週末、4/21(土)・22(日)は、
(↑日にちを訂正しました。ごめんなさい)
砥部町の恒例のイベント、
『第35回 砥部焼まつり』が開催されますね!

暮らしの器USAGIYAのONLINE SHOPでは、両日・・・
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2,160円(税込)以上お買い上げの方に、
廣梅窯さんの薬味小皿を一つ、
さらに、10,800円(税込)以上お買い上げの方には、
梅山窯さんのそば猪口カップも一つ、
プレゼントいたしますー^^

この薬味小皿の絵付けは、
USAGIYAのオリジナルで描いていただいたもの。
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小さくて愛らしい器。
周りにぐるりと描かれた線も美しいのです。

梅山窯さんのそば猪口カップの柄は、おまかせください。

数に限りがございますので、
プレゼントする器を変更することもございます。
なにとぞご了承ください。

皆さまのご注文をお待ちしております!

暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOP
先日、
三菱一号館美術館で開催されている
ルドン―秘密の花園』を観に行きました。
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オディロン・ルドンと云うと、
色彩豊かな花の絵と、
ぞわっとするようなモチーフや黒の絵との、
極端な差が、昔から心に引っかかっている画家。
どちらもどこか不思議で、とても惹かれるのです。


今回も(例によって)
『ぶらぶら美術・博物館』や
『日曜美術館』で予習をしてから行きました。
実際に観るとますます、
絵を思い出して、心にじわじわと迫って来る…
ルドンとは、一度でいいから、じっくり話をしてみたい。
鑑賞というのは、観る者にゆだねられているのだろうけれど、
どうしてこの構図になったのかとか、
預言者の絵の胸の中についてとか、
とても興味深い話が聞けそうで。


Cafe1894では、
『グラン・ブーケ』↑(写真はお城で飾られていた場所を再現したフォトスポットです)にちなんだケーキを。
爽やかで、とても美味しかった。
(向かいは、開館8周年にちなんだ「8」みつカフェオレを飲みながら図録を読む父)
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歴史のある建物を観るのは大好きです。
そこで時を過ごす贅沢…


Store1894で見つけたお土産は、布の缶バッジ。
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ルドンが装飾品のデザインもしていたことを初めて知りました。
ほほうー。

このバッジは、ルドンの絵の一部を模したものですが、
その絵をもとに織られたゴブラン織は、肘掛け椅子に使われていました。

夏、Tシャツなどに付けたいな。
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館内からの景色・・・丸の内っぽいわ(笑)。


**


ルドンの絵を初めて観たのは、
1989年、東京国立近代美術館『オディロン・ルドン展』でした。
全てにおいて私の三歩くらい先を歩いていた友人とふたりで。
(一部の)絵を観て気味悪がっていた私とは対照的に、
彼女はすごくおもしろそうに観ていたっけ。

それが確か、中学校の卒業式の日だったのですよね。
午前中に式を終えて(中高一貫だったので涙はちょっぴり)、
彼女に連れられ、お昼に銀座の竹葉亭で(私は人生初の)鯛茶漬けをいただいてうっとりし、
午後に美術館に行ったような。
ルドンの絵と共に、心に残る一日になりました。


その友人とは、高校卒業後は年賀状のやり取りだけになってしまいましたが、
彼女は美大に行って、卒業後は確かジュエリーデザイナーになって。
お子さんたちはもう、私たちが『オディロン・ルドン展』に行った頃の歳かしら。
時の流れを感じます・・・
今でももちろん、彼女は私の三歩先を歩いているに違いない。