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唐突ですが、最近サマーニットを編みました。
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きっかけは、5月のとある夜、“ひねり揚げ”を一袋完食してしまったこと^^;
食べ過ぎることから離れるために、始めました。

春夏シーズンに編み物をするのは初めて。
「着るもの」を作るのも初めて。
なぜサマーニットだったかといいますと、
昨夏、Eテレの『すてきにハンドメイド』でこのニットを観て、
初心者でもできるかもしれない・・・と、録画しておいたのを思い出したのです。

シンプルで素敵なデザインをありがとうございます、服田(はった)洋子さん。
ワインのコルクも使いやすかったです!

いろいろ、私には難しい点もありましたが、
夢中になれました。
こんな風に、祖母も、母も、編んでいたのかな。
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本当は、
誰かのために編んでいる方がずっと楽しい。
以前のハーフミトンねえやの靴下のように、プレゼントしたくなってしまうけど、
「着るもの」は、押しつけがましいですよね^^;
それにいかんせん、「着るもの」はごまかしが効かず、
力加減の粗が目立ってしまいます。

もっと編むことが上手にならないとなぁ。
感覚的なものですが、見ていて「安心」できるようなものを作りたい。

まずは基礎的な技術の向上。ということで、二枚目を編み始めております。


何かを、自分で作る。
日々の暮らしの中で、繰り返し、取り組んでいきたいこと。
衣・食・住、できることを。
昔はもっと、作ることが身近だったはず。
作ることの学び、
「意識を向けること」の先にあるもの、
何かを手にすることの難しさ、
そして楽しさ、
社会の仕組みまで。
あらゆる角度から、気づきがたくさんたくさんある。


**


段数のこと


今回、番組テキスト(編み図)は持っておらず、
録画を観て、編み図を起こしながら編みました。
毛糸も違うので、段数など、試行錯誤しつつ。

最初、観た通りの段数で後ろ身ごろを編みましたが、
それだと腕が入りそうになかった(・_・;)

私なりの結論としては、
透かし模様の段から数えて、襟の減らし目に入るのではなく、
袖が始まる段から新たに数えて・・・かと思われます。

今頃、録画だけを観て編むのは私くらいかと思いますが、
もしも同じような方がいらっしゃれば、ご参考まで。
砥部焼・梅山窯さんのカップ&ソーサーが入荷しました。
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USAGIYAでも長くご紹介してきた〈十草〉の柄。
すっとした佇まいの「そば猪口型」のカップ&ソーサーには、
このシンプルな絵付けが映えて・・・とても魅力的です。

今回、〈たんぽぽ〉の柄も取寄せました。
綿毛がほどよく可愛らしくて、
上絵の赤色が印象的な器。
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ご結婚など、人生の様々な節目の
お祝いギフトにもおすすめしたい器です。

コーヒーを飲む、そのひと時を、プレゼント。
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あなたと、わたし。
こんな柄違いが、ほどよい距離感かもしれません。


詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。











5月ももうすぐ終わり。 わぁーΣ(´∀`;)

今月は、夏野菜の苗を植えましたよ。
植付は畑仕事は初めての姉が、手伝ってくれました。

その日は今月半ばの日曜日で、畑の指導員さんがいらしていました。
夏野菜の苗は、いつもはゴールデンウィーク中に植え付けていましたが、
(この地域の場合)最低気温が下がらなくなるゴールデンウィーク後が植付の目安ですよ、と教わり、ちょっと安心。

その後、
きゅうりはことしもひとまず、順調に育っています。
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てんとう虫さん、がんばってください^^

先日小~さなきゅうりが付いたので、早めに摘果。
表面の粒々(とげとげ?)を洗い流して、その場でいただく。
なんと美味しいこと。
今までは、愛でたあとは、「ポイっ」としていたなぁ・・・
ごめんなさい。

ミニトマトは、赤・橙・黄。
そして中玉トマトに挑戦。上手く育てられるかしら。

植え付けた時に、いくつか小さな脇芽かきをしました。
摘んだ瞬間に、あのちょっとスパイシーな香りが広がる。
姉が「トマトの香りがするー」と感激しておりました。
そう、夏の匂い。
夏が来た合図のひとつ。
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茄子は、焼き茄子向きのやわらか長茄子・炒め物向きのとろとろ丸茄子・浅漬け目当ての水茄子の3種類。
いろいろな料理で楽しみたいという・・・

ピーマン類は、昨年はピーマン・しし唐・伏見唐辛子を育てましたが、
本当にうれしい悲鳴、というくらいの量が採れました・・・
ことしは、ピーマンと、万願寺唐辛子を初めて育ててみることに。
土が合うかどうか、わかりませんが、無事に育つといいな。
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葉がふさふさのじゃがいも。
ちょっと土の中を探ってみると・・・
よい大きさのものが。ムフフ。
自分で育てたお芋から、またお芋、と思うと、うれしさも二倍です。


秋から育てた玉ねぎは、終了。
植え付けた日が懐かしい・・・
実の大きさはばらばらの出来でしたが、自分としては大満足の経験でした。
若採りもして、葉の部分も楽しみました。
今や葉はすべて倒れたので、すべて収穫して、乾燥させています。
雑草だらけですね(笑)
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グリーンピースもたくさん収穫できました。
そろそろ片付けなのですが・・・
黒キャベツは、まだ元気だなぁ。
寒さにも、暑さにも強いのね。


ゴールデンウィーク頃は少し寒の戻りがあったものの、
4月からは暖かい日が続いて、
野菜が育ちやすく、うれしい。
売られている野菜も、安くなり、助かります。
でも、値が崩れることは、供給する側にとってはよいことではないですよね。
だから手放しには喜べないけれど、
天候がよく、美味しい作物ができることは、ただただありがたいこと。


**


これまで5年間の市民農園で、
慣行栽培から学んで、少しずつ有機栽培となって、
6年目の今は、無肥料栽培や自然栽培に意識が向いています。
ただ、やみくもには出来ない。
市民農園で実践出来るかはわかりませんが、これはちょっと知識を入れないと・・・と思い、とある講座で勉強することにしました。
5月から12月まで、講義を受けたり、実際に農家さんでの見学をしたりします。

学ぶこと、気づくことは、とても楽しい。
自分の引き出しにストックして、使っていきたい。


長くなりましたが、おまけの写真。
姉と植付をしたときの畑での朝食と、
収穫した玉ねぎで姉に作ってもらった玉ねぎのスープ、
そして、講座で尋ねた農家さんの用水路にて、奇跡のもりもりクレソン!!(もちろんもりもりの理由はあり)
小さいかえるさんがいます。さて、どこでしょう。
(すぐわかっちゃいますね)
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ONLINE SHOPに梅山窯さんの器が新入荷&再入荷しています。
今日は〈太陽〉の絵付けの器をご紹介。

まずは、口当たりのよい丸湯呑みと、小さな三寸小皿。
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この太陽という文様は、梅山窯さんの器の中でも、
特に様々なかたちの器に描かれています。
丸いかたちにも、平たいかたちにも似合う。
超・定番の文様。

古い古い文様ですが、
植物を思わせるような筆遣いは、砥部焼ならではだと思います。
生き生きとしたところが好きです。


また、砥部焼の〈太陽〉は、
呉須・赤で同じ柄があり、「おそろい感」を楽しめますね。

〈呉須太陽〉の藍色は、少し淡く、
〈赤太陽〉の赤色は、鮮やか。
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四寸角の銘々皿は、
絵付けの美しさが際立つかたち。

また、それぞれ単色なので、他の絵付けの器とも合わせやすい。
愛らしい箸置きは、きっと重宝しますよ^^
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詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。























今回は、先日訪れた「藤野ぐるっと陶器市」で購入したものを・・・^^


まず静風舎さんエリアでは、可愛らしい小物たち。

アキノヨーコさんのガラスの箸置きに、
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アトリエ紡さんの豆皿。
まるでお菓子のような、釉薬で表現された色がキュート。

そして中野千秋さんの書(バッジ&ミラー)、
副島舎人さんの真鍮のシンプルな指輪。
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「叶」、素敵な字。
パワーをいただけそう。

次のShuさんと工房艸さんエリアでは、
鷹尾葉子さんの陶器と、高橋禎彦さんの吹きガラス。

四角い陶器は壁掛けですが、
平皿としても使えるようになっています。
一輪挿しは、12cm高さくらい。
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背の高いシャンパングラス、
取っ手の付いた、マグカップ。
ガラスのマグカップは、薄めの耐熱ガラス製品のものを見かけるけれど、
吹きガラスでは珍しいように思いました。
モールがとても美しく、軽いつくり。
用と美がまさに融合していますね。

gallery studio fujinoさんでは、
土物の角皿。
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どうも、陶器では、
四角いかたちのものを選びがちですね。
昨年も角皿を購入したっけ。
丸いかたちの陶器のボウルも、気に入ったものがあったのですけれど、
それはまた、別の機会に。


砥部焼(磁器)は元は石だけれど、丸みにやわらかさを感じる。
それを筆遣いがぐっと引き締める。
陶器は元は土だけれど、石のような質感と硬さが魅力。
それに釉薬やかたちが温かみをもたらす。

テーブルには、磁器も陶器もバランスよく並ぶのがいいなと思っています。
そしてガラス器や木工も。


こういった陶器市でのお買い物は、大好きです。
いろいろ買う言い訳のよう!?
でも本当です。
たくさんの方々が、一つのイベントに、それぞれに関わり、
人々が会話を楽しみ、そのひと時を共有する。
そして使って味わう。

USAGIYAのONLINE SHOPも、
お客さまとのやり取りは主にメールになりますが、
楽しくお買い物をしていただけるように、
楽しんで続けていきたい。