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明日、月曜日は、
南岸低気圧が通るとか・・・
積雪、どうなるでしょうか。

今日は、いたって平和なお天気。
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一株残っていた、水菜を収穫。
根っこが、大根みたいに太くなっていました(笑)。

グリーンピースは、まだ5cm高さくらい。
小さい方が寒さに耐えられるといいますが、
雪、大丈夫かしら・・・
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玉ねぎは、見た目はこんなん・・・ですが、
毎朝の霜柱に耐え、懸命に根を張っています。
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ひとまず苗はすべてトンネル掛け。
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雪、あまり積もりませんように・・・
皆さま、あけましておめでとうございます。

ことしも皆さまにとりまして、
どうぞよい年になりますように・・・
お健やかにお過ごしください。

元日、東京は穏やかな日和でした。
ご近所の八幡様へお参りへ。
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お煮染めだけは^^;作ります。
実家にあるお重に詰めてみました。
お雑煮は、姉が丁寧な下ごしらえをしたもの。

3日は、恒例の箱根駅伝復路の観戦。
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4日は、ちょっとお買い物。
欲しいなぁと思っていたキッチン用品を。
ことしも、いろいろ作りましょう。


そうそう、新年早々に閉店の悲報が・・・
地元にあるRose Bakeryさんが14日で・・・
うう、悲しい。
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ヴィクトリアケーキも、とっても美味しい。
今までごちそうさまでした。
ことしは、自分でもスープを上手に作れるようになりたい、
と思う次第。

年始には目標をあれこれ考えますが、
だいたい、料理にまつわることになってしまいます。



春になったら、3歳になるジェレミーさん。
まだいたずらもよくします・・・
そろそろ落ち着くかしら。
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ことしも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
一昨年昨年に続きまして、このネタ。

正確には、何年も前から家にあったので、
New Faceとはちょっと違うのですけれど。
この、『峠の釜めし』の釜です。
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「おぎのやの峠の釜めし」の釜は、
各家庭にもっとも普及している益子焼ではなかろうか。
お宅にありませんか?
取っておきたくなりますよね?
我が家にも、いつのものやら4つありました(笑)。

夏に、台所収納の片付けをしていた時、
ずっと収納したままの4つの釜をどうしようかと思い、
2つは残して、2つはさよならしよう…と決めたのですが、
さよならしようと出しておいた2つを処分できず、数か月。
ならば使おう、と気づく。

まずは(←何となく)、炊き込みご飯。
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いつもの火加減で、炊けました。
そして、とっても美味しく!できました。
手が止まらず、ぱくぱく食べてしまう(笑)。
もちろん、おこげも楽しめます。
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調子に乗って、白米も炊くようになりました。
見た目が可愛いですし、
扱いやすい大きさですし、
何といっても「美味しい」んです。
さっぱりと炊けて、いつもの土鍋とはまた違った魅力。

もっと気に入ったのは、玄米。
かなり吹きこぼれはあるので注意が必要ですが、
その分、もっちりしているのにさっぱりした食感に。
ぬかの匂いも一緒に抜けるので、
とても食べやすく炊き上がりますよ。
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素焼の蓋も、美味しく炊ける秘訣なのでしょうね。
火を止めてから10~15分ほど蒸らしますが、
蓋を開けるとき、蓋が釜にくっついている(密着している)ので、要注意です。

私は、朝に炊いたご飯をそのまま釜に置いておいて夜もいただきます。
土鍋同様、ほどよく水分をキープしてくれます。
炊き立てのご飯はもちろん美味しいですが、
冷ご飯も、味わいがありますよね。


おもてなしする時に遊び心で使おうか…
なんて思っていましたが、
すっかりふだん使いになっている、今日この頃です。

これが、ことしの台所のNew Face。


皆さま、ことしもありがとうございました。
よい年末年始をお過ごしくださいませ。


<おぎのやの峠の釜めしの釜でご飯炊き>

・お米は一合まで
・吹きこぼれる時は少し蓋をずらして(または開けて)蒸気を逃がす
・蒸らした後は蓋が開けにくいので注意
・炊いた後は半日はそのまま置いておいてOK

※玄米は、9時間ほど吸水させて水を切り、一合の場合250mlの水で炊いています
砥部焼・梅山窯さんのティーポット・お湯呑み、梅乃瀬窯さんの五寸丸皿が入荷しました。
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お茶をいれて、飲むのは、
心を大切にするため。
和みの時間が、心を温め、整えてくれる。
そんな和みのひと時に、この砥部焼の器も使っていただけたらと思います。
きっとお役に立てるはず。

〈呉須巻〉の平湯呑みは、大好きな器です。
何気ない器なのですが、
単に磁器に呉須が巻かれているだけではない、
デザインの美しさを感じます。
少し大きめなのも、ポイント。


ティーポットは、
つばたしゅういちさん、英子さんのご本によると、
長年ご愛用されている器のよう。
砥部焼には、長く作られ続けている器が多いです。
時が流れて、手が変わっても、引き継がれていく。
淘汰や少しずつの変化を重ねながら。
作られ、使われ、続いていくことは、
決して簡単なことではないと思います。

今回入荷した〈ひまわり〉は、
若干、掻きキズがあります。
でも器としてはちゃんと使えますので、
丸ごと愛していただければ幸いです。


梅乃瀬窯さんの五寸丸皿〈花唐草〉は、
絵付けがとても丁寧に施されていて、
思わず見とれてしまいます。
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砥部焼・陶房拓実さんの器が入荷しました。
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料理と器が呼応して、もっと味わい深くなる。
山中さんの器を使うと、そんな風に感じます。
大らかでいて、繊細で、奥ゆかしい。
使うたびに愛着が増す、そんな器になるはず。
大切にしたいものをまた一つ。ふだんの暮らしに、どうぞ。


浅鉢のaとbは同じかたちの器ですが、
ほんの少しの違いがあるので、別々にご紹介しています。
それぞれの掲載写真をご覧ください。


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