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早速、器を使いました。
帰る時に藤野駅前で買ったそら豆に、
新じゃが・玉ねぎを合わせて、ポテトサラダ。
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先週末、初めて訪ねた『藤野ぐるっと陶器市』。
初めて器を拝見する作家さんばかりだったので、
出会いも楽しみに出かけました。


山下秀樹(やましたひでき)さんのキャセロール風の小鉢、角皿、お湯呑み。
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陶器の魅力の一つは、様々な質感ですね。
この硬質な印象の角皿や小鉢は、有機的なものをいっそう引き立ててくれるし、
一方で、柔らかな印象のお湯呑みは、目にも触り心地にも温かみがある。
と、あらためて思う。

小鉢に小さな持ち手が付いているのは、
オーブンや直火でも使えるから。
多用を楽しめそうです。


中田光(なかだひかる)さんの三島の急須。
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繊細な作りの三島。
小ぶりで愛らしかたちで、
ずっと眺めていたい…と思ってしまった。
使う楽しみだけでなくて、眼福というのだろうな。
中田さんが、包むときに「これは自分も好きだったものなので、うれしいです」
と云ってくださり、
私がうれしかったです。

竹ざるは、御年91歳?になられる職人さんの手によるものだそう。
「暮らしの手仕事~くらして」さんで購入しました。
これと迷った、持ち手つきの六つ目編みの竹かごも素敵だった。
つい、買わなかったことを後悔してしまう。


暮らしに用と美を与えてくれるものは、
心に栄養を与えてくれる。
それを深く感じるには、
心も感性も日々磨いていかなければ、と思います。

新しい器に盛り付ける楽しみ。
そして、砥部焼やガラス器、布と合わせる楽しみ。
どちらも、本当にわくわくします。


他には、中野千秋さんのカードや、
シンガポールの陶芸家さんの鳥のブローチ、
野口のタネ(売っているのを初めて見かけた!)の野菜の種、
オーガニックのハーブティーやハーブソルトを。
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4月から市民農園をまた始めたこともあって、
興味はさらに、色々な方向に広がっていく。
物欲はほどほどに・・・
世界を広げていこう。