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「ねえやの靴下」というタイトルでピンときた方は、
つばたさんご夫妻の書籍を読まれた方かも。

はい、今シーズンは、ひでこさんの「ねえやの靴下」に初挑戦です。

『ひでこさんのたからもの。』に掲載されている編み図通りに、編んでみました。
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まだ、片方です。

昨シーズンにたくさん編んだ→「ハーフミトン」の残りの毛糸から、
色を選んで編み始めたのですが、
編んでみたら、片方分の量しかなかった…
もう片方は、こんな配色になっております。
Img_43c9292af644b3f0beab0a1afacad8d2
早速片方だけ履いてみたら、思っていた以上に温かい。
感激です。

編み図とにらめっこをして、
かかとの辺りで、顔が「きーっ」となりかけましたが、
最後まで楽しく編めました。
つばたさんご夫妻のように、
編んで、穴があくまで履いて、しっかり直して、また履いて。
そんな、一つひとつの時間をたいせつにするような、生き方をしたいものです。


「単純な労働」や「無償の労働」に対して、
「有償の労働」よりも喜びを感じるのは、
いろいろな説があるけれど、
そのささやかな労働は、
相手(未来の自分も含む)への思いやりの気持ちを自分に教えてくれて、
ただただ、それで心が満たされるからだと、思います。

無償の労働は、自分以外の誰かに対しての場合はより強力で、
果てしなく広がるような幸せ感がやって来る。
野菜を育てている時も同じ。
結果も大切だけれど、過程はもっと愛おしく、かけがえのないもの。


先週の金曜日、
予約していた本が届きました。
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そう、最新作の、『きのう、きょう、あした』

なんだか読むのがもったいなくて、
まだ、ちょっとページをめくっただけ。
嬉しすぎて、大切すぎて、ああ、どうしよう。

数日後の自分の誕生日から、読み始めようかな。