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全国各地で、長い時間大雨が降り、
被害が甚大のようです。
心よりお見舞い申し上げます。

関東地方は、6月のうちに梅雨明けが発表されましたが、
個人的には、東京はことし梅雨の雨が少ないだけで、
まだ梅雨の中休みのように感じています。
蝉の鳴き声もあまり聴こえてきません。
次に強い南風が吹いたら、きっと、本当の梅雨明け。


市民農園は、
トマトや茄子、ピーマン類の収穫が増えてきました。
きゅうりも順調に育ち、たくさん収穫できました。
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茄子三種も、鈴生りです。

ことしは、どの野菜にも今のところ追肥をしていません。
だからきゅうりもちょっと曲がってしまっているのかな。


野菜を育てるということは、実や葉をいただくこと。
だから実や葉を充実させるために、
肥料は、人間がご飯を食べるように必要だと思っていました。
でも野菜は、動くことができない生き物だから、
自分で栄養を作り出せるのですよね。
それを上手くできるように、
見守り、少しだけ手助けできればというのが、
今の自分のテーマです。
手助けとして、整枝や施肥、水やりをちょうどよくできるようになるには、
まずはよく見ること、でしょうか。


最近学んだことですが、
葉には伸長葉、活動葉、老化葉とあって、
主に光合成をする(栄養を作る)のは活動葉で、
老化葉はもうその役割はほぼ終えているけれど、まだ光合成をしながら、新芽の世話をしていて、
枯れて枝から落ちるとき、老廃物を引き受けて、それと共に散るのだそう。
生き切っているのだなぁ。

これまで、虫食いがあったり、少しでも黄色くなった葉は、
もう枯れるだけだからと思って、すぐ切り落としていたような。
病気が出ないように、風通しを良くしたりすることは必要だと思いますが、
まずは活動葉を充実させて、
そして老化葉をむやみに切り落とさないように、
よく株を見て、何かをし過ぎないようにしたい、と思いました。


さて、真夏に向けて、先月新たに植えたのは、
ズッキーニとオクラの種、さつまいもの苗。
さつまいもの苗は、まだまだ小さくて可愛い。
これからどんな風に暴れてくるか。
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ズッキーニは一株のみ。
種を蒔いてからひと月ちょっとですが、成長が早いですね。
もう1メートル四方くらいの大きさです。
小さな花芽も付いています。

株が大きいので、強風には注意しないと。
今日は支柱をもう一本追加してきました。


オクラは今回、3か所に種を蒔き、4本立てというのを試みています。
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こうすると、勢いが抑えられて、
実が生った時にも、硬くなるスピードを抑えられるのだとか・・・

とはいえ、かなり接近してしまっているので、
株同士が敵!?ではなく助け合っていけるように、様子を見たいと思います。


紫蘇とバジルのエリア。
赤紫蘇は、上の方が脱色してしまっている・・・
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赤紫蘇を育てるのは初めて。
ことしは、赤紫蘇ジュース作りにトライしてみたい、
と思っています。