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砥部焼・森陶房さんの〈ブルー木の葉〉のカレー皿&たたら小鉢です。
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“たたら作り”は、スライスした板状の磁土を成形して作る技法。
ろくろとはまた違った温かみがある器です。
森陶房さんのこの定番のカレー皿&たたら小鉢も、
ぽってりとした厚みやかたちが魅力的な器。

それぞれ、食器として使いやすい器であり、
和紙染めなどの絵付けも心地よく、使う喜びを感じさせてくれます。
ブルーの涼しげな色合いは、夏の暑い季節にぴったり。

楕円のかたちのカレー皿は、
たとえば旬のフルーツを入れたりして、「かご使い」のようにするのも素敵です。
一器多用を楽しんでください。



詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。









梅雨らしく、雨が降ったり止んだりの毎日です。

ことしは冬はとても寒かったですが、
春から暖かかったせいなのか、夏野菜の育ちが早いような。
収穫も早めに始まりました。
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まずはきゅうり(ちょっと「おばけ」ですが↑)、
かたちが可愛らしい丸茄子。
ミニトマトはオレンジ色の実の株から、少しずつ熟しています。
青じそやリーフレタスなどの葉物も、ふさふさ。

この日はありませんでしたが、ピーマンや中長茄子も収穫が始まりました。
株が弱らないよう、今の時季はあまり大きくならないうちに。


すっかり慣れてしまったけれど、
収穫した野菜は、新鮮で、美味しいです。
今はまだ若く、瑞々しさが際立つ。
これから、気温上昇によって成長し、実も変化していくでしょう。
その時々に合った調理法ができれば。
とても楽しみ!


梅雨らしく、ことしも梅の実がお店に並びましたね。
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いつもは一袋購入して梅ジュースを作りますが、
ことしは二袋、ちょっと欲を出してしまいました。
すべてジュースにするつもりでしたが、大きい瓶に入りきらず、
残り500gは、梅酒を仕込みました。
こちらも楽しみ^^


梅干しも作ってみたいのですが・・・
毎年漬けている友人に、弟子入りさせてもらいたいなぁ。



<ことしの梅ジュース>

梅 1.7kg
砂糖 1.2kg
酢 150cc
唐突ですが、最近サマーニットを編みました。
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きっかけは、5月のとある夜、“ひねり揚げ”を一袋完食してしまったこと^^;
食べ過ぎることから離れるために、始めました。

春夏シーズンに編み物をするのは初めて。
「着るもの」を作るのも初めて。
なぜサマーニットだったかといいますと、
昨夏、Eテレの『すてきにハンドメイド』でこのニットを観て、
初心者でもできるかもしれない・・・と、録画しておいたのを思い出したのです。

シンプルで素敵なデザインをありがとうございます、服田(はった)洋子さん。
ワインのコルクも使いやすかったです!

いろいろ、私には難しい点もありましたが、
夢中になれました。
こんな風に、祖母も、母も、編んでいたのかな。
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本当は、
誰かのために編んでいる方がずっと楽しい。
以前のハーフミトンねえやの靴下のように、プレゼントしたくなってしまうけど、
「着るもの」は、押しつけがましいですよね^^;
それにいかんせん、「着るもの」はごまかしが効かず、
力加減の粗が目立ってしまいます。

もっと編むことが上手にならないとなぁ。
感覚的なものですが、見ていて「安心」できるようなものを作りたい。

まずは基礎的な技術の向上。ということで、二枚目を編み始めております。


何かを、自分で作る。
日々の暮らしの中で、繰り返し、取り組んでいきたいこと。
衣・食・住、できることを。
昔はもっと、作ることが身近だったはず。
作ることの学び、
「意識を向けること」の先にあるもの、
何かを手にすることの難しさ、
そして楽しさ、
社会の仕組みまで。
あらゆる角度から、気づきがたくさんたくさんある。


**


段数のこと


今回、番組テキスト(編み図)は持っておらず、
録画を観て、編み図を起こしながら編みました。
毛糸も違うので、段数など、試行錯誤しつつ。

最初、観た通りの段数で後ろ身ごろを編みましたが、
それだと腕が入りそうになかった(・_・;)

私なりの結論としては、
透かし模様の段から数えて、襟の減らし目に入るのではなく、
袖が始まる段から新たに数えて・・・かと思われます。

今頃、録画だけを観て編むのは私くらいかと思いますが、
もしも同じような方がいらっしゃれば、ご参考まで。
砥部焼・梅山窯さんのカップ&ソーサーが入荷しました。
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USAGIYAでも長くご紹介してきた〈十草〉の柄。
すっとした佇まいの「そば猪口型」のカップ&ソーサーには、
このシンプルな絵付けが映えて・・・とても魅力的です。

今回、〈たんぽぽ〉の柄も取寄せました。
綿毛がほどよく可愛らしくて、
上絵の赤色が印象的な器。
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ご結婚など、人生の様々な節目の
お祝いギフトにもおすすめしたい器です。

コーヒーを飲む、そのひと時を、プレゼント。
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あなたと、わたし。
こんな柄違いが、ほどよい距離感かもしれません。


詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。











5月ももうすぐ終わり。 わぁーΣ(´∀`;)

今月は、夏野菜の苗を植えましたよ。
植付は畑仕事は初めての姉が、手伝ってくれました。

その日は今月半ばの日曜日で、畑の指導員さんがいらしていました。
夏野菜の苗は、いつもはゴールデンウィーク中に植え付けていましたが、
(この地域の場合)最低気温が下がらなくなるゴールデンウィーク後が植付の目安ですよ、と教わり、ちょっと安心。

その後、
きゅうりはことしもひとまず、順調に育っています。
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てんとう虫さん、がんばってください^^

先日小~さなきゅうりが付いたので、早めに摘果。
表面の粒々(とげとげ?)を洗い流して、その場でいただく。
なんと美味しいこと。
今までは、愛でたあとは、「ポイっ」としていたなぁ・・・
ごめんなさい。

ミニトマトは、赤・橙・黄。
そして中玉トマトに挑戦。上手く育てられるかしら。

植え付けた時に、いくつか小さな脇芽かきをしました。
摘んだ瞬間に、あのちょっとスパイシーな香りが広がる。
姉が「トマトの香りがするー」と感激しておりました。
そう、夏の匂い。
夏が来た合図のひとつ。
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茄子は、焼き茄子向きのやわらか長茄子・炒め物向きのとろとろ丸茄子・浅漬け目当ての水茄子の3種類。
いろいろな料理で楽しみたいという・・・

ピーマン類は、昨年はピーマン・しし唐・伏見唐辛子を育てましたが、
本当にうれしい悲鳴、というくらいの量が採れました・・・
ことしは、ピーマンと、万願寺唐辛子を初めて育ててみることに。
土が合うかどうか、わかりませんが、無事に育つといいな。
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葉がふさふさのじゃがいも。
ちょっと土の中を探ってみると・・・
よい大きさのものが。ムフフ。
自分で育てたお芋から、またお芋、と思うと、うれしさも二倍です。


秋から育てた玉ねぎは、終了。
植え付けた日が懐かしい・・・
実の大きさはばらばらの出来でしたが、自分としては大満足の経験でした。
若採りもして、葉の部分も楽しみました。
今や葉はすべて倒れたので、すべて収穫して、乾燥させています。
雑草だらけですね(笑)
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グリーンピースもたくさん収穫できました。
そろそろ片付けなのですが・・・
黒キャベツは、まだ元気だなぁ。
寒さにも、暑さにも強いのね。


ゴールデンウィーク頃は少し寒の戻りがあったものの、
4月からは暖かい日が続いて、
野菜が育ちやすく、うれしい。
売られている野菜も、安くなり、助かります。
でも、値が崩れることは、供給する側にとってはよいことではないですよね。
だから手放しには喜べないけれど、
天候がよく、美味しい作物ができることは、ただただありがたいこと。


**


これまで5年間の市民農園で、
慣行栽培から学んで、少しずつ有機栽培となって、
6年目の今は、無肥料栽培や自然栽培に意識が向いています。
ただ、やみくもには出来ない。
市民農園で実践出来るかはわかりませんが、これはちょっと知識を入れないと・・・と思い、とある講座で勉強することにしました。
5月から12月まで、講義を受けたり、実際に農家さんでの見学をしたりします。

学ぶこと、気づくことは、とても楽しい。
自分の引き出しにストックして、使っていきたい。


長くなりましたが、おまけの写真。
姉と植付をしたときの畑での朝食と、
収穫した玉ねぎで姉に作ってもらった玉ねぎのスープ、
そして、講座で尋ねた農家さんの用水路にて、奇跡のもりもりクレソン!!(もちろんもりもりの理由はあり)
小さいかえるさんがいます。さて、どこでしょう。
(すぐわかっちゃいますね)
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