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砥部焼・梅山窯さんの五寸布目角皿などが入荷しました。
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本格的な寒さになりましたが、
それはまた、新しい春を迎えるための準備でもあります。
もうすぐ新年。
美しい筆遣いの角皿、
開けるのも楽しい蓋物(バターケース)、
きりりとした八角の反り小鉢・・・
凛とした砥部焼の器が、あなたの新しい年を彩ってくれますように。


詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。



すぐにご注文ページに進む方は、こちらからどうぞ↓










12月の中旬からは、市民農園に行くと、
大きな大根を持った方と、よくすれ違いました。
いいなぁー。(笑)
大根、来年は育てようかなぁ。

現在、我が区画では収穫はほんの少しです・・・
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空気は冬らしい冷たさですが、
陽射しが降り注ぐ畑は、暖かい。
今さらながら、太陽の光のありがたみを感じる今日この頃。

数日前に、のらぼう菜の苗を植え付けました。
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まだ二本立ちにしていて、
落ち着いたら、一本立ちにする予定です。

コンパニオンプランツとして、小さなロメインレタスの苗も一か所植えました。
無事に育つといいな。
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寒冷紗をかけ、作業は終了。

玉ねぎは、一本脱落してしまいましたが(浮いてしまった)、
少しずつ育っています。
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冬至も過ぎ、いよいよ本格的な冬の到来。
雪は降るかしら・・・
お手柔らかに、願います。
冬至を前に、
ヒンメリを作りました。
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麦わら(ストロー)で作る、フィンランドのヒンメリ。
綿糸を通して立体のモチーフを作って繋げていく装飾品です。

一本一本表情が違う自然のものに、
触れることがまず楽しい。
日本でも、稲わらを、畑へのすき込みやマルチングだけでなく、
生活用品や飾り物、工芸品など、あらゆることに使いますね。
まさに民藝のひとつ。


ヒンメリは、二年前の2015年秋に『暮しの手帖』第78号の記事で拝見して、
とても美しいな、いつか作ってみたいなと思いました。

昨年7月に訪れた「クレマチスの丘」のミュージアムショップで、
ヒンメリのスターターキットを発見。
一緒にいた姉がプレゼントしてくれました。
初めてのヒンメリ作りは、昨秋に姉宅で。
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そのまま姉宅に飾ってきました。
それから一年以上経ってしまいましたが、
今回我が家用に、二つ目を作った次第です。


ヒンメリの作り方は、糸の通し方と結び方がわかればとても簡単。
長ーい針を使います。
スターターキットには、材料の麦わらの他、
長さの違う三本の針・糸通し・綿糸がセットになっていて、すぐ作れます。

ことしのものも、『暮しの手帖』に掲載されていたデザインを参考に作りました。
少しモチーフを減らしましたが、やはり物足りなかったかしら。
麦わらもまだあるし、これから年ごとに、
新しいものを作って一緒に飾っても、
モチーフを足していっても、いいのかも。
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吊るしてみて、気が付く。
星のかたちが見える。
籠目でもある。
そういうことか。

とても軽いヒンメリ。
ゆらゆらと揺れるさまを見ていると、穏やかな気持ちになりますね。
今、一緒に吊るしているふくろうは…
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先日、友人と日本民藝館に行った帰りに、
下北沢の雑貨店で購入しました。
このふくろうを見たとき、ヒンメリと一緒に飾ろう、と思ったのです。
オーナメントを新しく購入するのは、何年振りだろう。
ふくろうの頭の上の、結び目が可愛いです。


**


ところで先日、部屋の片付けをしているとき、
昔使っていた手帳を手にしました。
あら、これは、もしかしてヒンメリ!
2010年の手帳でした。
ヒンメリとの出会いは、『暮しの手帖』より、こちらが早かったのかぁ。
すっかり、忘れていたけれど。
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まぶしい陽射しのもと、
じゃがいも〈にしゆたか〉を収穫しました。

植えたのは6個。
茎や葉は枯れた状態に。
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9月上旬に植えて、結構大きく育ちましたが、
花は咲かなかったのですよね。
地面の下はどうなっているか…ドキドキ。

収穫は・・・
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ひとカゴ分でした^^
小さーいものも大事に収穫。
一株から、3~4個ほどでしょうか。
大きいものは、寒さのせいか、収穫が遅れてしまったせいか、
割れてしまったものもありました。

今回、土の中に埋めて保存してみようかとも思いましたが、
たくさんではないので、持ち帰りました。
帰宅後は、早速味見です。
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バター&ハーブソルトで。
割れてしまったおいもにしましたが、美味しかった。
手前みそではありますが、
収穫したものを最初に食べるときは、
何とも、満たされた気持ちになります。

〈にしゆたか〉は、
水分が多く、ねっとりとした食感でした。
煮込み料理によさそうです。

ということで、お夕飯は、
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定番の肉じゃが。
いつもお水は加えずに、野菜の水分と調味料で煮ます。
〈にしゆたか〉は、全く煮崩れず(きれいなエッジ!)、よい具合に味が染みて、
ねっとり・まったり、美味しかったです。

ホクホク感はほとんどなかったですが、
コロッケも食べたいなぁ。
水分が多いのを、どう工夫するか・・・

**

畑は霜柱シーズンに入りましたが、
11月中旬に植えた玉ねぎ、今のところ皆順調です。
大きくはなっていませんが、根は張っているよう。
がんばれがんばれ。
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先日、父と姉に誕生日会をしてもらいました。
また東京の西の方で。
紅葉がきれいでした。
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前日、お土産にりんごジャムを作りました。

昔は、紅玉りんごは秋の始めに少し出回るくらいだったと思うけれど、
近年は、入手しやすくなったような気がします。
供給が増えたのかな。

実の食感を楽しみたいと思い、
半分は薄いいちょう切り、半分は角切りにしました。
まずは砂糖をなじませて…
(お鍋いっぱい笑)
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皮を煮て、色素を煮出して…
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きれいな赤色。

ことこと煮ること30分。
ピンク色のジャムが出来上がりました。
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りんごが熟していたせいか、思っていたより甘いジャムになりました。
今度作る時は、実の甘さを確認して砂糖の量を調整しよう。

備忘録。↓


<ことしの紅玉りんごジャム>

紅玉りんご 4個
砂糖 皮と芯をのぞいた実の重さの40%
レモン汁 1個分

1.皮は一度さっと茹でこぼし、ひたひたの水で10分ほど煮て色を出す。
2.実は、半分を薄いいちょう切り、半分を1cmの角切りにする。
3.琺瑯の鍋に実と砂糖を入れ、2時間ほど置いてなじませる。
4.鍋に1の赤い汁とレモン汁を加え、火にかける。沸騰したらアクを取る。
5.弱火で煮る。水分がなくなってきたら絶えずかき混ぜる。りんごが柔らかくなり、汁気がなくなるまで30分ほど煮る。