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先日、友人宅に遊びに行きました。

お土産に作ったのは、キャロットケーキ。
あのお店のレシピを、少しアレンジ。

型から取り出した瞬間に、
美味しさを確信しました(笑)
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先日、Eテレの『グレーテルのかまど』で、
キャロットケーキを作っていました。
ヨーロッパで生まれて、アメリカの家庭の味になったというキャロットケーキ。
戦時中、にんじんが砂糖の代用として使われたのですね。
そんな歴史があることを、初めて知りました。
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「ボリュームたっぷりで、素朴。」

その言葉がぴったり。

このレシピ、ばっちりでした。
定番にしよう。
これから、夏蒔き人参の収穫の季節。
よかったらお試しください♪
(カロリーのことは少しの間忘れましょう…)


<あのキャロットケーキ>

卵 2個
きび砂糖 100g
サラダ油 150cc
人参(すりおろす) 1本
ナツメグ 少々
シナモン 小さじ1~2
小麦粉 150g
ベーキングパウダー 小1
くるみ(粗く刻む) 75g
レーズン 40g

○チーズクリーム
クリームチーズ 120g
粉砂糖 小1~2
牛乳 小1
レモン汁 小1

1.ボウルに卵ときび砂糖を入れてしっかり混ぜ、サラダ油を加えてよく混ぜる。
2.すりおろした人参・スパイスを加えてさらに混ぜる。
3.粉をふるい入れてさっくりと混ぜ、粉が残っているうちに具(ナッツやレーズン)を混ぜる。
4.クッキングシートを敷いた型に流し、170℃のオーブンで45分ほど焼く。
5.完全に冷めたら、チーズクリームを塗る。
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「(器を)のぞきこむと、空を感じる」という千代子さんの言葉。
たしかに、千代子さんの世界に吸い込まれそうな心持ちになります。
細かくて美しい、一つひとつのモチーフと色。
繊細だけれど、強い力を感じる、千代子さんの器。


今回入荷したのは、
たっぷりとした碗と、飯碗、可愛らしい小皿。
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詳しくは、TOPICのページと暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。








急に涼しく、いえ寒くなりましたね。

先日、丸々とした利平栗を買いました。
栗ご飯にしようかと思いましたが、
初めて茶巾絞りを作ってみることにしました。
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じっくりじっくり蒸しまして…
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“ほくほく”になりました。

茹でて少ししっとりとした栗もよいですが、
蒸すと甘みが増すとか。

茶巾絞りの完成。
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もう、たまらなく美味しい!
少し粒々感があってもご愛嬌。


母は秋になると毎年、美味しい栗の渋皮煮を作ってくれました。
母のレシピを教わっておけばよかったな。
渋皮をきれいに残して鬼皮をむくのは、かなり難しそう。
私はまだしばらくは、茶巾絞りを作ろうか。


どうやって包もう?と考えた結果、
ラップでくるんでマステで留めました。
(素敵なラッピング方法があったら、どなたか教えてください~)
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<栗の茶巾絞り>


きび砂糖 栗の中身の重さの25%

1.土鍋に水と皿(すのこ)を入れ、沸騰したら栗を並べて50分ほど蒸す。
2.栗を半分に割り、中身を取り出し、重さを量ってきび砂糖の量を計算する。
3.マッシャーやすりこぎ等で、好みの状態になるまですりつぶす。
4.鍋に3を半分入れて、きび砂糖を加えて火にかける。よく混ざったら残りの栗も入れてさらに混ぜる。
5.火からおろして、粗熱を取り、25gずつ小分けにする。
6.水で湿らせた茶巾(晒し)で栗を絞り、指で形を整える。

先日友人と、山梨県の西沢渓谷へハイキングに出かけました。

秋晴れの空の下、出発♪
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渓谷美を堪能できる、一周10kmのハイキングコース。
数々の個性豊かな滝を眺めながら、
そして体に響く水の音を感じながら、歩きます。
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途中、いくつものスリリングな山道や
色づき始めた紅葉を楽しみながら…
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無事に、折り返し地点に到着。

その少し先の展望台にて。
あと1~2週間で、紅葉の絶景になることでしょう。
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途中のおやつは定番、ふもとの茶屋のお父さん手作りのよもぎ餅でした♪
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お土産は、ふもとの道の駅で購入。
時季の里芋に、いちじく、王林…
そしてほうとう。

かぼちゃと里芋をたくさん入れて、
ほうとうを作るのがとても楽しみ!


充実した秋の一日でした。

梅山窯さんの器が新入荷&再入荷しました。
まずは〈市松〉の四寸丸皿と半巻のそば猪口カップをご紹介。
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ずっとずっと再販を待っていました、この市松の丸皿。
四寸(径約13cm)の大きさで、薄く平たいかたち。
我が家にも一枚だけあり、ひいきにしている器なのです(笑)。
和菓子などをのせるとおさまりがよく、
深みのある色合いの市松が、さらに惹き立ててくれるのですよね。
小皿より大きく、お取り皿としては少し小さめの、この大きさがよいのです。


そして、新しく“半巻”のそば猪口カップ。
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バランス感覚が何ともいえない器。
シンプルでいて、美しくて、
こんな器とふだんの暮らしを過ごしたい。
Cool Beautyな感じですが、たくさんある梅山窯さんの器の柄と、合わせやすいのも魅力だと思います。


その他に入荷した器は、またあらためてご紹介しますね。


詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。










今朝は青空にいわし雲が広がり、
陽の光を受けてきらきらと光っていて、とても美しかったです。
朝晩は、ずいぶん冷えるようになりましたね。
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新しく“反りミルクカップ”が入荷しました。
私の中では「大人向けミルクカップ」と命名。
このかたちをしみじみ味わい、おもしろく感じ、そして似合うようになるのは、
歳を重ねてからのような気がする。
「ミルク」という甘い名前を、胸に秘めて。


秋の深まりを感じる季節、
定番の〈十草〉のティーポットと一緒に、
温かいミルクティーは、いかがでしょう。


詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。