暮らしの器USAGIYA|HOME
HOME

ONLINE SHOP 

BLOG
 入荷のお知らせ
 日々のつれづれ 
 市民農園
 その他のお知らせ

TOPIC

FACEBOOK

USAGIYAのこと



お問い合わせはこちら



RSS



砥部焼・中田窯さんの器が新入荷&再入荷しました。

こちらは、そば猪口カップ・小です。
Img_b0048be49ee328ef560b5a239500620b
そう、そば猪口ですが、USAGIYAでは
そば猪口カップと呼ばせていただいています。
猪口のかたちをしたカップ。
我が家では、「小」のサイズは小鉢として使うことが多いですね。
持ちやすさも、このかたちのよいところ。



詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。





















立春を過ぎ、
寒さの中にも春の気配を感じるようになりました。

先日、友人とこのマップを片手に、
新宿落合記念館巡りに行って来ました。


スタートは目白駅。
まずは、中村彝(つね)アトリエ記念館へ。
Img_7501092248843e013ec827d1f8bcb88d
生前、中村彝が住んだアトリエと居室を復元した建物。
建物の中は、壁板やガラス戸など、大正時代当初のオリジナルの建材も用いられていて、
とても趣きがありました。

続いては、
ランチ休憩(元気に歩けるように鰻重♡)をはさんだ後に
佐伯祐三アトリエ記念館へ。
Img_86efb633d7b0dd282726250190d0e936
ぎりぎりまで下がったものの、フレームに収まっていませんー。
建物としてはなんだか不思議…?
中に入ってよいのか…?
聞けば、復元されたこの建物はアトリエで、
テラス(写真を撮影したところ)の部分に和風建築の住まいがあり、
その二つの建物がくっついていたため、このような見た目になっているとのこと。

テラスは、床板の方向を変えることで
当時の間取りが再現されていて、芸が細かい。


そして最後に、林芙美子記念館へ、てくてく。
芙美子さんが実際に建てたお宅です。
どこを見ても愛情を感じる、
心のこもった家。

ここだけ二度目の訪問でしたが、
今回、建物を正面から撮影していなかった…
初めて訪れた時の一枚を↓ (初夏です^^;)
Img_b36bdd0fa22df9b8fcea6be6423b0de7
今回撮影したのは、このアングル。
Img_f71a5dcc96fdda7bc25308577b5dc574
夫・緑敏のために作られたアトリエを裏手から。
梅がとてもいい香りでした。

中村、佐伯のアトリエも同じですが、
北側いっぱいにすりガラスが貼られ、
アトリエには一定の光が中に取り込まれます。
ふわっとした光が白くて、どこか薄暗くて。
画家に対する私のイメージはまさにこの光(笑)。



今回訪ねたのはアトリエの記念館なので、調度品や作品などは複製がほとんどですが、
やはり「その場の空気」が感じられるところが素敵です。
息遣い…までは時は近くはないかもしれませんが、
雰囲気はオリジナルのもの。
この季節の、この空気を、彼らも同じように感じたかもしれない。
景色は違っても。
梅もきっと咲いていたのでしょう。


古い建物をみるのが大好き。

Img_36e7cef8eeb176dc7e55648fd5cf6a90
中田窯さんのくらわんか茶碗です。
Img_8793fe5d1aca38171fabb5d864292e7b
「くらわんか茶碗」というのは、
江戸の昔、「くらわんか~」という掛け声とともに
舟で売られていた食べ物や飲み物をよそった器といわれています。
たくさんたくさん作られた、庶民の器。

中田窯さんのくらわんか茶碗は、
手になじむ丸みのあるかたちが美しくて、
素朴な絵付けが魅力的で、
灰釉の質感が味わい深い。
ふだんの暮らしをそっと彩る、いつもの器。



詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。











中田窯さんのスープカップです。
Img_09c095c7f794fcd6a69eb464be815031
先日、新居を建てた友人のお宅を訪問しました。
友人のこだわりが詰まった、素敵な家。
これからここで一つひとつの時を重ねていくのねぇ…と、しみじみ。

友人の手料理のランチをごちそうになりました。
中田窯さんのスープカップを日々愛用してくれている友人。
そのカップで出してくれた、蓮根のスープ。
うまみがたっぷりで、身体に沁みる味わいでした。

心も温まる美味しいお料理、ごちそうさまでした♡
Img_f2fd92aefd53dfeb554a3c46ebb5f44d
友人に教わったレシピです↓


<蓮根ときのこの豆乳スープ>

蓮根 200g
きのこ 半~1パック
玉ねぎ 2分の1個
バター

豆乳
塩・黒胡椒・ハーブやパセリなど

1.蓮根を薄切りにして水にさらす。玉ねぎも薄切り、きのこはほぐしておく。
2.鍋にバターを熱し、玉ねぎを炒める。
3.蓮根ときのこも加えてさらに炒め、ひたひたくらいに水を加え、蓮根が柔らかくなるまで煮る。
4.ミキサーでペースト状にして、豆乳で好みのなめらかさにのばし、塩で調味する。
5.盛り付けて、好みでハーブやパセリ、黒胡椒をふる。



スープカップは現在〈刷毛目〉〈釉裏紅吊るし柿〉〈釉裏紅水玉〉をお取り扱いしています。
詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。










中田窯さんの縁付皿〈すずらん〉です。
Img_5e8e6f638303333e02b6bdaf89e6613c
先日、日本民藝館に行って来ました。
鈴木繁男さんの手による、
1950年代後半に砥部で作られた印判手や打掛皿(もちろん呉須の!)など、
いくつもの器を見ることができました。
そして現在自分が身近に触れている砥部焼のことを想いました。
この〈すずらん〉の皿のことも。

民藝館に並んでいる数々の品。
どれも、作られた瞬間の鼓動が伝わってくるような…
「昔」ではなくてもっとそばに感じる…
最近はそんな見方をしています。

Img_a31f17de014b4981415f1414517b32b1
民藝館の今期の展示は『柳宗悦と民藝運動の作家たち』
作家別に、数々をじっくりと味わうことができ、
あらためて感動し、また新しい気づきがたくさんありました。
今回もとても見ごたえのある展示でした。

ことしも梅が満開に。
西館を背景に、一枚。
Img_b834ef8fa1e4e9f210247a810d5d797c
ことしもとても美しく、
そしてよい香りでした。



中田窯さんの縁付皿は、現在〈すずらん〉〈吊るし柿〉〈よろけ縞〉〈なずな〉をお取り扱いしています。
詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。
現在お取り扱いしている中田窯さんの器はこちらをご覧ください。