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先日、テレビで放送されていた
映画『のだめカンタービレ最終楽章』を初めて観ていました。
残り30分…のところで、どうしても生放送の『月刊きょうの料理』を観なくては!と、
仕方がないので映画の方は30分だけ録画に。

月刊きょうの料理の土井先生&後藤アナコンビは今回もなかなかでしたわ。

翌日、録画した映画を観ました(テルミンのあたりから)。
クライマックス、のだめと千秋が連弾をするシーン。
曲はモーツァルトの゛2台のピアノのためのソナタ”で、
弾きながら、音楽とともにもう一度心を合わせていく二人。
聴いているうちに、この曲がなんだか無性に懐かしくなりました。
とっても、懐かしい。
でも私、こんなにピアノ弾けないしな…(笑)
ひょっとして、と思って楽譜を探しました。

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ありました。
2本のフルートとピアノ用に編曲した楽譜が。
いつ吹いたのかは全く思い出せないのだけれど。
この旋律が大好きだった。
でもすっかり忘れてしまっていた。

自分にとって、
音楽で一番大切だと思うのは、音。
音楽で一番楽しいと感じるのは、アンサンブル。

またこの曲を演奏したいものです。

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「がんばらない」

そうね。
(ちょっと意味が違うけれど)

何かを乗り越えていくことは、楽しい。
2月は「逃げる」、3月は「去る」というけれど、
月日がどんどん過ぎていきます。
まだ空気は冷たいけれど、陽射しの強さはもう春。

この冬に(正確には11月~1月半ばくらいでしたが)はまっていたことは、
“ハーフミトン”作り。

昨秋に編み物をしたいと思っていた頃、
ちょうどEテレの『すてきにハンドメイド』で
木下あゆみさんのハーフミトンの放送を偶然観て、
これを作ってみたい、と思いました。
以前に姉からの誕生日プレゼントで、
木下あゆみさんの猫の手袋をもらっており…
そのためか、「ぴん」と来たのです。

“ハーフミトン”は、
指先のない手袋です。


たくさん作りました(笑)。
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編んだものの一部。
周りの人にプレゼントする前に、撮った写真です。
その人のイメージの色合わせを考えるのも、編むのも、とても楽しいひと時でした。


実を云うと、作りすぎて
案の定腕を痛めました(笑)。

でも誰かのために何かを夢中で作っている時の方が、
体は痛くなるけれど、私の精神状態はいいみたいです。
逆にいうと、何かはまっているものがない時は、
身体は元気でも、ちょっと心の元気がなくなる気がする。


昨秋に突然(10年ぶり…)編み物をしたくなった訳は、
実家で、祖母のものを片付けていた時に
祖母の手編みの「スカート下」を見つけたから。
祖母が寒い時期にスカートの下にはいていたものです。

懐かしくて、さよならする前に写真を撮りました。

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祖母は、古くなってくると、ほどいて、巻いて、
同じ毛糸でくり返しくり返し、編んでいました。

とても真似ができないくらい、きれいな仕上がり。


祖母も母も、編み物が上手で(タイプは全く違いましたが)、
小さい頃、私も母の手ほどきで編み物を教わりました。
でも小さい頃の私にできたのは、かぎ針編みの小物くらい。
祖母や母が作るようなものはとてもできなくて…
大人がうらやましくて、
早く大人になりたい、と
思っていたことを思い出しました。

祖母や母に、大人になった私が作ったこのハーフミトン、見せたかったな。
なんて思います。
今でも腕はちっとも及ばないけれど…

この春、お初のお豆ごはん。
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今回は、さやとお豆を一緒に茹でておき、
ご飯はその茹で汁+お酒とお塩少々で炊き、
蒸らし時間に茹でたお豆を加えました。

お豆は色よく、ご飯はいい香りに炊けたのですが、
茹でた時に加えた塩分のことを考えるのを忘れていて、
少々塩気が立ってしまいました・・・
今度は気を付けよう。

皆さんは、どんな風にお豆ごはんを炊きますか?


さて、ふだんは玄米を炊いて食べていますが、
炊き込みご飯の時は七分づきに精米します。
そうすると、米ぬかの他にお米のとぎ汁もget♪

最近のとぎ汁利用法は、フローリング磨き。

フローリングを拭くのは、もっぱら「クイックルワイパー」でしたが、
「雑巾がけ」の意味や大切さを感じるようになり、
雑巾でも拭くようになりました。

とぎ汁を使うのは、この方↓のため。
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最近…太り気味です。
寄りかかられると、ずしっとくる(笑)。
ことしも、たくさん、仕入れました。
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夏みかんは毎年、隣の市の
農家さんで買っています。
母も生前通っていた農家さんです。

ことしもおばあちゃんに袋いっぱいにつめてもらい
つい「わぁ重たい」と云ったら(8kgちょっと)、
自転車を置いていた門のところまで、一緒に持ってくださり、
前のかごに入れるとハンドルを取られて危ないからと、
後ろの荷台にぐるぐると紐で巻き付けてくださり・・・

無事に、安全に帰れました。
何から何までありがとう、おばあちゃん。
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昨日はマーマレードを届けに行きました。
先日も大サービスをしてくださったのに、
「お礼に持っていって~」と
さらに夏みかん10個いただいてしまった…
さらにいっぱい作ります(笑)。


私のマーマレード作りは、5年目。
もう30回以上作っているわけで、
これまでの経験を思い出しつつ、ここで!というところで火を止めます。
皮と、内袋と、果肉が、混然一体となっているのが理想。
美味しくできていると思っているのですが、
皮も、内袋も、果肉も、火を止めたとき本当にベストの状態になっているか?
少し考えてしまう、ことしのマーマレード作りです。
経験だけを大事にするのではなくて、
もっと素材をよく見ないと…と思います。


母の味を目指して、
ことしもがんばるぞ。
この春から約2年間、
また新しい場所の3坪ほどの小さな区画で、夢見ることと相成りました。
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住まいのある市の市民農園です。
4月からなので、まだ、まっさら。

昨年の春まで4年間、
別の場所の市民農園を借りて野菜を育てていました。
今まで知らなかった、野菜のいろいろを知り、
土を触る楽しみを味わっていましたが、
基本一人で黙々と作業をするのが、気楽だけれど物足りなかったこと、
また忙しかったこともあり、昨年は申し込みをしませんでした。

この春。
心機一転、申し込み。
が、過去2回同様、抽選には当たらず。(くじ運全くなし…)

でも補欠の1番だったので、何とかすべりこみました!
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ことしは、新しい友人と一緒に借ります。
一つ夢が叶いました。

そして新しいテーマは、より有機農法に近づくこと。

あーだこーだ云いながら作業するのが、とても楽しみです。