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先月、
砥部町の中田太郎さん、千晴さんから
ご案内をいただきました。
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このたび、お二人は中田窯さんから独立され、
5月1日、砥部町に「皐月窯(さつきがま)」を開窯されました。
おめでとうございます!


送ってくださった写真には、
アンティークの棚や味わいのある什器に、
お二人の器が並んでいましたよ^^

ささやかなお祝いに手配したアレンジメントの写真も。
お忙しい中、ありがとうございました^^
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お二人とは、ここ数年は東京での催事でお会いしていましたが、
今度は皐月窯さんにお伺いして、またゆっくりお話がしたいです。
そして、砥部町の空気を、思い切り吸いたい・・・
その日を夢見て、しばし・・・


思えば、千晴さんの「ちょうちょの箸置き」は、
これまでたくさんの写真を撮ってきました。
これは5年前のもの↓
(たぶん当時の「入荷のお知らせ」ブログにのせたもの)
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一応、ソ・ミ・ミ~♪ ファ・レ・レ~♪
のつもりだったのですが、
当時、誰か気づいてくれたかしら…(笑)


これから、USAGIYAでも
皐月窯さんの器のお取り扱いをさせていただく予定です。
まずは「ちょうちょの箸置き」を!
ずっとお待ちくださっている皆さま…
もう少し、お待ちください。


※お待ちくださっている皆さまへのご連絡※
入荷する際は、このブログやFacebookで告知します。
メール等で個別にお知らせはいたしませんが、なにとぞご了承ください。
また今回より価格が改定されます。併せてご了承ください。



皐月窯のサイトはこちらです↓

インスタグラム   (Click!) 
Facebook   (Click!) 
ゴールデンウィークは、いかがお過ごしですか。

今日はみどりの日。
皆さまも、美しい新緑のグラデーションを楽しまれていることと思います。
爽やかな薫風の中での深呼吸・・・
何よりのぜいたくです。


私はお寺さんへ行き、お墓参り。
毎月5日前後にお墓参りに行きます。
そして毎月、お寺さんで美味しい緑茶とおやつをいただき、
おやつをお土産にさせていただきます^^;
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帰宅して、抹茶あんのもなかをいただきました。
楓のかたちの、淡い緑色のもなか。
お菓子でもみどりを楽しみました。


そうだ、今使わなくちゃと思い出し、
しまってあった緑色のクラフトテープバッグを出しました。
以前に作っていただいたもの。

ちょっと干していたら・・・
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「んー、頭しか入らない・・・」
じゃがいも「インカのめざめ」が、
芽を出しました。
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種芋を植えたのは4月半ば。
時季としては遅かったのですが、すべて芽が出てひと安心です。
芽は、「あれっ、出てみたらけっこう暑いな」と思っているかもしれません。
早く暑さに慣れておくれ。

じゃがいもは栽培しやすい野菜ではありますが、
一年ぶりの市民農園、ちょっと気が小さくなっております^^;


こちらは、ラディッシュと小松菜。
ハートの双葉が可愛いのぅ…
アブラナ科の双葉は、みんなハート型?
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どちらも育てやすく、
じゃがいもと同じく「まずは」という野菜ですね。


4月下旬、油かすをすき込んで畝を立て、
黒マルチをはりました。
もうすぐ、夏野菜を植え付けます。
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今回は支柱をどんなふうにするか・・・など、
頭の中でシミュレーション中です。
うーむ。
今日は、夏野菜の植え付け。
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ことしは種まきにもいろいろ挑戦していますが、
夏野菜のメインは、苗を購入^^;
ミニトマト、バジル、ピーマン、ししとう、伏見甘長唐辛子、
接ぎ木の茄子ときゅうり、スティックセニョール。

友人と二人、
他の区画を見学させていただいたりしながら、
今後の成長や支柱の立て方などを考えつつ、植え付けました。

いよいよ市民農園らしくなってきました~。
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夏野菜を植えると、
本格的に始まったんだな、と実感します。

きゅうりは3連敗中(最初の数本の収穫が終わると枯れてしまう・・・)なので、
ことしは長く収穫できることを目指したいです。

小松菜とラディッシュは間引き。
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小さーいラディッシュ。

作業を終えた後は、我が家に再集合してランチをしました。
収穫したルッコラやハーブ、間引いた小松菜とラディッシュは、レタスと一緒にサラダに。
ドレッシングはレモンオリーブオイル・塩・黒胡椒・お酢。
幸せになる新鮮さ。
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メインは、
友人の手作りの、黒豆のテンペと茄子・じゃがいも・しめじのタイカレー。
とっても美味しかった!!
ごちそうさまでした^^


お腹も大満足した後は、
いんげんと枝豆を、ポットにまく作業を。
(おへそを下にね)


これから夏野菜も順調に育ちますように。
4月にまた市民農園を始めてから、
時々ホームセンターへ行きます。
自転車で片道30分、よい運動(笑)


ホームセンターの種売り場には、スプラウトの種もあります。
ずっと興味はあったのですが、育てたことはなく・・・
先日、農園用のお買い物ついでに、
初めて「そばのスプラウト」の種を購入してみました。

準備するのは、
○蓋ができる容器
○下地になるスポンジや脱脂綿
とのことで・・・
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こんな感じに準備しました。

まさしく、そばの実です。(当たり前だけれど。)

半日ほど水に漬け、ざざーっと、一袋全部蒔きました。
三日目に根が出始め、
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六日目、蓋を開けて、急に大きくなっていてびっくりし(本当は3cm長さくらいで蓋を開ける)、

九日目には、びゅーんとなりました。
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ちょっと伸びすぎてしまいました。

容器より大きくなったのでジェレミーさんに見つかってしまい、狙われていたため、全部収穫。
生でいただくのは多い気がして、
さっと湯がいて、ナムルにしました。
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たったこれだけになってしまいましたが^^;
美味しかったです。


栽培は簡単ではありましたが、
やはり毎日丁寧に「見ること」が大切だと、つくづく思いました。
蓋を開けるタイミング、陽当たり、適温、そして適期での収穫。
何度も作って初めて、ちゃんとしたものができるのだなぁ。


さて、容器に使ったのはなんでしょう。

・・・

正解は、食パン用の型。
何年も使っていなかったので・・・
蓋ができるので、ちょうどよかった!?です。
でも、透明容器の方がよいのかな。

初夏。
湿気も少しずつ増してきて、
慣れるまではしんどい季節。
でもチョコミントアイスが美味しくなる季節。


5年ぶりに、
ハーブ酵母を起こしてみました。
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ローズマリーとタイム、レモンバームの酵母水です。

友人から摘みたてのローズマリーとタイムをいただいたのと、
庭のレモンバームが(数年かけて)巨大化して、たっぷりあるので、
久しぶりに作りたくなりました。

まだ少々室温が低いかな、と思ったのですが、
一日半ほどすると、瓶から溢れるほどシュワシュワに。
そうそう、これが酵母水の香り! 懐かしい~
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久しぶりにこねて、12時間置いて、
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成型して1時間ほど置いて。

酵母水と、強力粉、塩だけの、超シンプルなパンが焼けました。
爽やかな香り。
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思わず「ご無沙汰しました」と話しかける。

焼くとおしりのところが膨らんで割れてしまって、
転がったような形に焼き上がります。
その姿がまるでパンが笑っているようで、
5年前「笑うパン」と名付けたのを思い出しました。
その時は、ハーブ酵母→ミニトマト酵母→和梨酵母と進んだのでした。
それ以後も作り続けていきたかったのですが、
忙しくなってしまって、それきりでした・・・

この季節、心新たにまた始めてみよう。
という気持ちになりました。


ハーブ酵母水と、ハーブ酵母パンのレシピは、
5年前に観た『きょうの料理』の河合真理さんのものです^^ → (Click!) 

夏野菜の苗も無事に活着したようです。

つかの間の、フレッシュな雰囲気!?の畑。
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元肥は油かすや米ぬか、
追肥も、小粒の油かすにしています。
その匂いのせいか?小さな虫たちがより多く集まっているような。
虫たちとも、良い関係を保たねば。


ことしの支柱は、
ミニトマトは210cm長さを合掌式に組み、
きゅうりは180をまっすぐ立ててネットをかけ、筋交いをしました。
これまではどちらも、150を合掌式に組んでいたので、
もう少し高さを確保できたと思います。
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仮支柱はこの後外しました。

ちなみに、手前に一つ植わっているのは、
ブロッコリーの仲間のスティックセニョールです。


そして、茄子&ピーマン類エリア。
こちらの支柱は、成長してきたら3本立てかな。
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なるべくしっかりと育てて、
秋までの収穫を目指します。
もう少ししたら、根元に「あれ」を育ててみる予定です!
どうなるかしら。


ハーブや、ベビーリーフとして楽しめる種を
ばらまきしたエリア。
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葉大根、リーフレタス、ルッコラ、スイスチャード、ディルetc...
今はルッコラが一番元気で、収穫が追い付かないくらい。
作業しながら、つまみ食い(笑)。美味しくて止まらなくなります。

ハーブたちは、収穫しつつ、
一部は移植をして、後々活躍してもらう予定です。
この時季は、
葉っぱがすくすく成長します。
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4月下旬に種を蒔いた小松菜は、すべて収穫しました。
大体、20~25cm高さくらいで。
少し早いかな、と思うくらいが良いみたい。
その他には、ラディッシュやルッコラを収穫。


柔らかくてそのままでも美味しい、
淡い緑色の瑞々しい葉。
今朝はその小松菜で、久しぶりにスムージーを作りました。
自分の育てた小松菜では、初めてです。

実はこれまで小松菜でスムージーを作ると
りんごやグレープフルーツなどのフルーツを入れて甘みを足しても、
とても辛く感じてしまい、ちょっと苦手だったのですが・・・
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一緒に畑仕事をしている友人の云う通り、
収穫した小松菜は辛くなく、爽やかで、とっても美味しかった。
飲むほどに美味しさが感じられて、
ごくごく飲みました。


自分で作る野菜は、
ある意味「やわ」とも云えるのですが、
甘くて柔らか、それが良いところでもあります。


<今朝の小松菜スムージー>

水 50cc
小松菜 10枚くらい
ルッコラ 2枚
レモンのしぼり汁 半個分
はちみつ 小さじ2くらい
週末に友人と、『藤野ぐるっと陶器市』に行って来ました。

藤野へも、この陶器市へも、初めて訪れました。
JR高尾駅から、二つ目の藤野駅。
藤野駅からシャトルバスに乗り、まずは名倉地区へ。
もうこんな景色が眺められるなんて!
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晴天の下、
色とりどりのテントが並び、
優しいギターの音色が聴こえ、
器など、手作りの品々をゆっくりと眺め、
作り手さんとの話を楽しみ、
そして、テラスにある座り心地のよい椅子で、まったり。
皆思い思いに、のんびりと、自然の中で過ごす、
そんな夢のような休日・・・がありました。


羊さんたちとも遊び、
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さらにシャトルバスに乗って、藤野芸術の家地区へ。

全国的に暑い日でしたが、
日陰は涼しく、通り抜けていく風は心地よく・・・
午後のひと時、しばらく芝生に寝そべって過ごしました。
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作家さんや、地元の方々は、皆さんとても気さくで、
あちこちで、少しはにかみながらのおしゃべりを楽しみました。
藤野の朗らかな雰囲気が、素敵な人々を包み込み、
この陶器市がかたちとなっているのだなぁ…と感じました。
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イベント場所が点在しているこの陶器市。
移動中の景色を眺めるのも楽しみのひとつですね。
今回は主に2か所だけ巡りましたが、
またぜひ、同じ地区へも、他の地区へも、行きたいです。

連れて帰ってきた器等々は、次の記事で^^
早速、器を使いました。
帰る時に藤野駅前で買ったそら豆に、
新じゃが・玉ねぎを合わせて、ポテトサラダ。
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先週末、初めて訪ねた『藤野ぐるっと陶器市』。
初めて器を拝見する作家さんばかりだったので、
出会いも楽しみに出かけました。


山下秀樹(やましたひでき)さんのキャセロール風の小鉢、角皿、お湯呑み。
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陶器の魅力の一つは、様々な質感ですね。
この硬質な印象の角皿や小鉢は、有機的なものをいっそう引き立ててくれるし、
一方で、柔らかな印象のお湯呑みは、目にも触り心地にも温かみがある。
と、あらためて思う。

小鉢に小さな持ち手が付いているのは、
オーブンや直火でも使えるから。
多用を楽しめそうです。


中田光(なかだひかる)さんの三島の急須。
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繊細な作りの三島。
小ぶりで愛らしかたちで、
ずっと眺めていたい…と思ってしまった。
使う楽しみだけでなくて、眼福というのだろうな。
中田さんが、包むときに「これは自分も好きだったものなので、うれしいです」
と云ってくださり、
私がうれしかったです。

竹ざるは、御年91歳?になられる職人さんの手によるものだそう。
「暮らしの手仕事~くらして」さんで購入しました。
これと迷った、持ち手つきの六つ目編みの竹かごも素敵だった。
つい、買わなかったことを後悔してしまう。


暮らしに用と美を与えてくれるものは、
心に栄養を与えてくれる。
それを深く感じるには、
心も感性も日々磨いていかなければ、と思います。

新しい器に盛り付ける楽しみ。
そして、砥部焼やガラス器、布と合わせる楽しみ。
どちらも、本当にわくわくします。


他には、中野千秋さんのカードや、
シンガポールの陶芸家さんの鳥のブローチ、
野口のタネ(売っているのを初めて見かけた!)の野菜の種、
オーガニックのハーブティーやハーブソルトを。
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4月から市民農園をまた始めたこともあって、
興味はさらに、色々な方向に広がっていく。
物欲はほどほどに・・・
世界を広げていこう。