暮らしの器USAGIYA|HOME
HOME

ONLINE SHOP

BLOG 
 入荷のお知らせ
 日々のつれづれ
 市民農園
 その他のお知らせ

TOPIC

FACEBOOK

USAGIYAのこと



お問い合わせはこちら



RSS



今回市民農園では、
有機ということを少しでも知りたく、栽培しています。
美味しい野菜をいただくことが目的だけれど、
ふだんの暮らしの中にその栽培プロセスがあるので、
それをもっと学んだり、丁寧にしたい、という思いです。

狭い場所にいろいろな野菜を植えますし、できることは限られますが、
まずは土づくりと肥料に使うもの。
植え方には野菜どうしの相性をなるべく考慮すること。
同時にコンパニオンプランツを活用すること。

これまでもコンパニオンプランツについては
少しずつ実践していましたが、
ことしはもう少し積極的に考えています。

定番の、ミニトマト+バジル。
Img_d437d2f36fc866df9e203c234e2408c8
見えにくいですが、畝の真ん中の小さいバジルは、種から。

きゅうり+セルフィーユ。
Img_e5803cfad89a565fbeed0be7ed49d5d1
セルフィーユは種をポットまきして、移植。
移植が苦手というハーブですが、活着してよかったです。
昔は、うまく発芽させることもできなかったから…
種まきも少し上達したかな?

来年のために、にら。
Img_f1043b7a4689a4932242574fb3d20e2e
…は、まだ種まきのための土づくり中です。
油かす・米ぬか・コーヒーかすをなじませているところ。
一年目はプランターで育てようと思っています。
上手くいくかしら。


ところで、4月にばらまきしたエリアが、
それはもう、ふっさふさに。
Img_25bc56e188cf2d2ba81a2b88c9584851
まいたのはルッコラ、スイスチャード、ディル、つまみ葉大根etc.
のんびり楽しむはずが、収穫に追われております。
先をちゃんと想像していなかった私のミス…

見ていて思うのは、密植も良い影響があった?ということ。
これだけ元気に育つのは、気温や土などの環境のほか、
苗どうしが助け合って生育しているような気もします。

そんな風に、力を合わせる、
植物と植物、
植物と人間、
植物と土壌、
植物と虫、
植物と太陽、
それから私が見えていないものも、
淡々と、
それぞれが作用し合いながら生きる。


比較が目的ではなくて、
結果を受けとめるのみですが、
先人の知恵をもっと学び、経験を重ねて、
少しでも畑に良いことができればと思います。
スティックセニョールに、花芽らしきものが。

(見つけた、というより、そろそろ付いているのではと思い、探しました笑。)
Img_39c8910b0500d80ca199bbfcb3fdc4c7
図鑑みたいな?写真です・・・


先週末は、追肥やわき芽かきなどの手入れ。
きゅうりはまた下の方にわき芽が出て、
つるが、となりの小さなミニトマトに、掴まっていました。
Img_110b62a2138ece4e7d0f556f18186ccf
一生懸命、しっかり掴まっていたけれど、
ごめんなさい、このあときゅうりのわき芽はさよならしました。


5月中旬に種をまいた小かぶは、間引きと土寄せ、追肥。
今回の小かぶのスペースは60cm四方ほどで、3列に種をまきました。
結構な量、間引いてしまった。
小さいかぶが出来ている。
Img_44475f360ef5acaa78372043673d8e1b
間引きは、簡単なようで難しいです。
隣り合っている苗のどちらを抜くか悩んだり、
残すか残さないかで迷ったりする。

でも、間引きした苗も食べられるので、そこが救いです。
小かぶの葉は、刻んで塩もみして、菜っ葉ごはんにしようかな。
Img_7111f0ab8dc5ab0cbf633dfe5fe9d9da
きゅうりもミニトマトも、少しずつ伸びてきました。
もうすぐ、いよいよ、梅雨。
夏野菜の成長の時。
先日、日本民藝館に行きました。
Img_77bbc8073169fcd786dac1a6bb048421
今回の展示は『江戸期の民藝-暮らしに息づく美-』。

繰り返し作られて熟練した手わざの中に、
温かみ、おもしろさ、こだわり、親しみ、まじめさ、等々、
その心意気が伝わってくる品々が並んでいました。
道具としての役割(仕事)を果たしながら、美がにじみ出る。
その美は、もともとある美だけではなくて、
使ったり、時間が経過したりして生まれたものもある。
あぁ、いいなぁ。いいなぁ。(笑)


民藝の黄金期であったとされる江戸時代。

ふだんの暮らしの中に、
手仕事で作られた、道具としての「もの」が身近にあり、
「もの」と「ひと」の距離が近く、
より深い愛着や丁寧さをもった関係を築いていた、
心の豊かな時代だったのだろうなと思います。


今回は、お庭の写真を・・・

蓮の葉が涼しげ。
Img_7ee83e3c1c766af5354103318486bfa3
風に揺れていた額あじさい。
Img_3e27b22af1ee5f6d084d44e6ecc4fc3d
水瓶の割れ目から顔をのぞかせるシダ。
Img_3e7db04aab54f8e906150b0fef8a9d90
梅雨入りの時季。
心も潤う、ひと時でした。
先日、姉からもらったハンコ。
羊の着ぐるみの猫!?
Img_c7c6e7bce126995df956a33ce31e148f
細かいところですけれど、
前足の間の、お腹のぷっくり具合が、
我が家のジェレミーさんを彷彿とさせます…
(座ると、お腹の肉がぼよんと床に乗っかる…)


猫と暮らす私と、
羊好きな友人。
ことしはこの二人で畑仕事をしているので、ちょうどよいかも。
Img_73e0d576ca232561a55331565d52c3b4
ということで、シールを試作。
一応、菜園部という部活動なのです(笑)。

でもこれだと「ジェレミー農園」という感じかなぁ。


畑の恵みをおすそ分けできると、とってもうれしい。
春にポットまきした、野菜の種。
ある程度の大きさになり、市民農園の区画に移植しましたが、いくつか余ってしまいました。
そこで、先週からプランター栽培を始めました。

我が家にあった、素焼鉢などを総動員。
Img_8d36f5399e68bbeb50d359482d4b1fca
リーフレタス、イタリアンパセリ、ミニトマト、などなど、
ひとまず植えたところの写真。

これらの鉢は、以前に花やハーブを育てるのに使っていたもので、
野菜には小さすぎるものもあるのですが、
その鉢なりの大きさになってね、という、
私の勝手な都合・・・ごめんなさい。


大きい鉢を購入する替わりに、
こういうものも、一つ、試しに。
Img_8f0273074e4b63332a5fa4b9a24ebffc
袋のままで栽培する、ヤシの繊維を使った培養土です。
植える面の反対側に指定の給水口を空け、水を注いで土を膨らませます。
膨らんだら上下を返し、給水口が排水口になるという仕組み。 ほほー。
使用前は軽くて容積も小さいので、
購入先から持ち帰るのもらくでした。


初めてのプランター栽培、どうなるかしら。
身近で見られるのはうれしいですね。
がんばろう!^^
先日、また東京の西の方へ行きました。
Img_580f1530c78506da684637dec6cc5abf
Img_aedfef4e45849b8fc86ffdd21e72002d
今回は、父・姉と三人で。
父の誕生日会@黒茶屋さん。
私は10年ぶりくらいに訪れました。
年月を重ねた建物が素敵。

まずは前菜、
Img_86e49fc79e8046a243853ea474c364cb
Img_2826333031d0d6322b4ea09595e9e08e
Img_e86d5affa49022390be8cfc1aa4131b4
鮎に、山菜に、野菜もいろいろ...
野趣を感じるお料理の数々を満喫しました。

〆のお食事は、よもぎうどん。
ほっとする味でした。
Img_8fedea2d16008c47cde28d1840e0cf16
お腹いっぱいになった後は、敷地を散策。
眺めの良い場所には椅子がしつらえてあったり、
川魚の供養塔や東屋があったり、
お土産屋さん、ギャラリー、茶処も。
川辺では童心に帰って。
のんびりと、一日を過ごしました。
Img_b41b44c43ae132790f3347fc84f5a3e2
Img_617ca4baed96b6eecd6fdae1771c8ee9
Img_1cd5b774b139f5afc93ef1051e544e77
母や祖母がいないのは寂しいけれど、
父や姉と出かけると、また新たな関係、新たな時間を刻んでいるね、と話します。
楽しい時間を過ごすと、
一緒に過ごしたかった人のことを思い出すもの。
その気持ちも大切にして、
今だけの、この時間を、味わう。
幸せとは、なるものではなくて、
その瞬間に、感じるもの。だと思っています。

最後は、茶処にて(別腹、笑)。


そうそう、柚子もあきる野市の特産物なのですね。
知らなかったです。
お土産は、柚子のものいろいろにしましたよ。
Img_1acc48a2f260faf6e64d12dd66053989
Img_03534b339c6d293fdc80c11aaba66ee4
今日の午後は、少し雨が降りました。
これから梅雨らしく、なるかな。
ことしはまだ雨が少ないですね。 爽やかで過ごしやすいのはいいのだけれど・・・


きゅうりは(今のところ)順調です。
先週から収穫が始まりました。
新鮮なきゅうりは、とても瑞々しくて…やっぱり、美味しいです。
まだ、名残の花が付いているところが、愛おしい。
Img_1516d08d28749f9af5da6794e2771dbd
スティックセニョールや小かぶも、週末に初めて収穫しました。
今晩は、グリルで焼いて、いただこう。
スティックセニョールは豚肉を巻いて。


しし唐も収穫が始まったところ。
Img_0d1f1cefcce66141881a34e3f11aca91
Img_d0daa9a3ecf1ddb9e7998377fe2d6a2c
Img_7e2013099382283a75ba70d17e598b27
ピーマンや、伏見甘長唐辛子も、もうすぐ収穫できそうです。
まだ株はそれほど大きくないので、
もう少し待った方が(花を摘んだ方が)よかっただろうか。
茄子はまだ花摘みしています。
Img_cd53ea870c2c2582c10f3a4e6ec93753
Img_4f34703e6519ca9c8091cd81852b9792
畑は、梅雨らしく?
ふっさふさになってきた、今日この頃です。
ミニトマトが、色づき始めました。
きらきら、光っている(ように私には見える笑)。
Img_7c3586cbb3d122d5e32707b278462991
Img_610bd3ae452ea3cf214f3ff1c6d2c1af
きゅうりも、ぴちぴち(涙)。
がんばれ!


さて、収穫については、もちろん全てが上手くいっているわけではありません・・・
4月に蒔いたビーツの種は、一晩浸水をさせてみたものの、
畑ではほとんど発芽させることもできませんでした。

また、同じく4月中旬に植えたじゃがいも〈インカのめざめ〉は、
葉が茂らないうちに、花が咲いてしまいました。
今や地上部は完全に枯れて、収穫時期。
Img_e479027d9577bde0d207139bfc3e8bcf
掘り上げてみましたが、ちいさーいじゃがいもでした。
しかも、きっと美味しかったのでしょう、虫食いがほとんど・・・

予想では、今頃花が満開で、
7月半ばくらいに、収穫の見込みでした。
早く花芽をつけてしまったのは、何が原因だったのか。
気温(植えた頃は高めだった)のことか、土や追肥のことか、
はっきりとはわからない。
また次の機会にがんばろう、という意欲だけはしっかりと。


5月半ばに種を蒔いた小かぶは、
順調に成長して、収穫中です。
甘くて、美味しい。
Img_f004ff1c6a4af2dd0c31bdc8dcbdaa9e
Img_eaf21fdfca84b9c3e39f174aec1ea9bb
芽が出たばかりの頃は、虫食いが多かった小かぶ。

トンネル掛けをして、虫を防いでいるつもりになっており、
水やりもトンネルの上からしていました。
これは、と思い、直接水をかけるようにしたら、
虫も少なくなったようでした。


うーん、過去にも同じような経験をしていたような・・・。
畑の恵みは、少しずつ増えてきました。
じゃがいもは、春に植えた分はこれで全部。
食べたり、おすそ分けしたり。
そのおかげで、がんばれる。
Img_5ab61121aad2c13dcb285c9ac0d8c99b
Img_7b92935815d6e6316e7f6935bf9610f1
Img_486a32d44a5e701bf7211258fa48cef6
先週は、風雨の強い日がありました。

短時間でしたし、台風ほどではありませんでしたが、
市民農園も少し被害がありました。
自然には逆らえないものの、心がしゅんとします・・・

きゅうりやミニトマトはもうかなり大きくなっているので、
重みで、支柱が倒れたりしましたが、
折れた株はなく、ほぼ復帰でき、ほっと一安心。

黄色ミニトマトの一つは、210の支柱の上まで到達。
Img_e31cb5492281768bc9420cc1423fbea6
本当はこの株、下の方の葉は枯れてしまい、元気がないはずなのです。
徒長気味なのですね。
でも伸びようとしてがんばっている。
褒めたり、励ましたりしています(笑)。

赤いミニトマトも、一足遅れて。
初めて熟した実です。
Img_8eae641d5ace664bf1b695c79b327af9
ピーマン類は、花畑。
Img_f0bc93156600a490f11efe0a83ad0d49
Img_ef550982b9138f2f5ab262b4c3f297f3
茄子は、そろそろ実を大きくしてみようかと。

有機的な肥料の効き目は、
ぐんぐん背が伸びたりはしないけれど、
じわじわと大きくなっている気がします。

週末は新たに支柱を調達。
今週はそれぞれ、支柱を増やしたりして、
今後の風雨に備えようと思います。
Img_11b590cb0dca3c728035281fa18c4c4d
先日実家の片付けをしていた時、
懐かしい、マドレーヌの型が出てきました。
Img_a2ce559159eff3e85cdefc2aff792a39
まさに、年季が入っております。

子どもの頃、
母がくり返しくり返し、マドレーヌを作ってくれたっけ。
優しい味で、おやつの定番でした。
当時私には決まった食べ方があって、
半分まで普通に食べて、
残り半分は、中の柔らかいところを先に食べて、まわりを残す。
最後に、その香ばしいまわりのところを食べる。
そう、好きなものを最後に残すタイプ(どうでもいいですね笑)。

母は、作ったマドレーヌを必ず専用のOPP袋に入れていました。
袋の模様はなんとなく覚えているのですが、今も売っているかしら。
(これかも!→ (Click!) 
きっと母も、よくマドレーヌを配っていたんだろうな。
私の「配りぐせ」は、たぶん母ゆずりです。


型は持って帰ってきました。
マドレーヌを作ってみようと思っていましたが、
思いつきで、初めてのエンガディナー作り。
Img_db11b4bd7f5bb2370f0f13409acd6fad
お菓子作りは、いつもなかしましほさんのレシピにお世話になっています。

上にのせた生地をきちんと閉じられず、
焼いているときにヌガーが溶け出てしまい、
「ヌガー感」があまりない残念な仕上がりです・・・
今度は分量など調節して、またこの型で作ってみよう。

母のマーマレードのレシピは、残念ながらわかりませんが、
伯母は近いレシピを知っているかもしれない。
再現してみたいです。


ところでこの昭和レトロな(本当に昭和の)可愛い柄のナプキン。
これも母が取っておいてくれたものです。
懐かしいー。
実家の片付けは、一歩一歩、少しずつしていますが、
進むにつれ、我が家に物が増えてゆく・・・
いかんいかん。とは思いつつ。