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早、11月も半ば。

秋の陽射しが、まぶしい。

上旬に茄子やピーマン類も終わり、
市民農園も晩秋の雰囲気です。
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真ん中に茂っているのは、じゃがいも。
ようやく小さな花芽が見えました。
葉や茎に栄養がいってしまった感がありますが、
地面の下は、どうなっているでしょうか。
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子安三寸人参は、一割ほどしか発芽させることができませんでした・・・
何とか数本育っています。


水菜やスティック春菊は、青々と。
ほうれん草の成長は、ゆっくりゆっくり。
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寒くなって、元気に成長したのは、↑イタリアンパセリ!
春に種をポット蒔きして移植しましたが、
夏の間は、ミニトマトの陰になっていたこともあって、小さいままでした。
イタリアンパセリは、寒さに強いのかぁ。

さて、今日の作業は、畝立てとマルチング。
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ここには、玉ねぎ苗を植える予定です。
玉ねぎは、初めて市民農園を借りた年以来、5年振り、2度目の挑戦。
無事に冬越しできるかどうか。
霜柱との闘い、がんばろう。
「ねえやの靴下」というタイトルでピンときた方は、
つばたさんご夫妻の書籍を読まれた方かも。

はい、今シーズンは、ひでこさんの「ねえやの靴下」に初挑戦です。

『ひでこさんのたからもの。』に掲載されている編み図通りに、編んでみました。
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まだ、片方です。

昨シーズンにたくさん編んだ→「ハーフミトン」の残りの毛糸から、
色を選んで編み始めたのですが、
編んでみたら、片方分の量しかなかった…
もう片方は、こんな配色になっております。
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早速片方だけ履いてみたら、思っていた以上に温かい。
感激です。

編み図とにらめっこをして、
かかとの辺りで、顔が「きーっ」となりかけましたが、
最後まで楽しく編めました。
つばたさんご夫妻のように、
編んで、穴があくまで履いて、しっかり直して、また履いて。
そんな、一つひとつの時間をたいせつにするような、生き方をしたいものです。


「単純な労働」や「無償の労働」に対して、
「有償の労働」よりも喜びを感じるのは、
いろいろな説があるけれど、
そのささやかな労働は、
相手(未来の自分も含む)への思いやりの気持ちを自分に教えてくれて、
ただただ、それで心が満たされるからだと、思います。

無償の労働は、自分以外の誰かに対しての場合はより強力で、
果てしなく広がるような幸せ感がやって来る。
野菜を育てている時も同じ。
結果も大切だけれど、過程はもっと愛おしく、かけがえのないもの。


先週の金曜日、
予約していた本が届きました。
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そう、最新作の、『きのう、きょう、あした』

なんだか読むのがもったいなくて、
まだ、ちょっとページをめくっただけ。
嬉しすぎて、大切すぎて、ああ、どうしよう。

数日後の自分の誕生日から、読み始めようかな。
先日、日本民藝館に行きました。
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今回は、『ウィンザーチェア -日本人が愛した英国の椅子』

こういった椅子を、一度に数多く観たことがこれまでなく、
とても素敵な機会となりました。
樹という素材に、人の手仕事が加えられ、
温かみのある椅子となり、
さらに経年の変化で、
それぞれに風格を備えたものばかり。
椅子という命を与えられて、それを全うしているのだと、圧倒されました。
民藝館にあるものは、皆そうだけれど。

一つひとつ、さらに格好よく見える角度を探したりして、楽しみました。


一緒に、グレゴリオ聖歌の断簡もたくさん展示されていました。
譜読みができたらいいのにな。
(大学時代、習ったかなぁ…いや、自分で学ぶべきだった)
久しぶりに聖歌が聴きたくなりました。


スリップウェアの展示もよかったです。
バーナード・リーチの素描(というのかしら)や陶器も、目が釘付けになりました。
それに、朝鮮の工芸もよかったなぁ。


今回は、
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ショップでこのカードを購入しました。
見ているとなんだか笑顔になる。
笑いながら選びました。
(印刷でなく、一枚一枚少しずつ違うので)
来年は戌年、これを飾って、日々笑顔で過ごしたいです。
どんな額に入れようか。
先週、市民農園の畑に
玉ねぎの苗を植え付けました。

品種は、4~5月頃に収穫する早生です。
はるばる山口県から届きました。

取り寄せた苗は、50本。
残さず植え付けようと、50個分の穴をあけ…
(大きい穴は、元からあいている穴)
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一本一本、丁寧に。
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ふー。
2時間、黙々と作業しました。
いや、時々苗に話しかけていたかも(笑)。


冬、霜柱で苗が浮き出てしまった時は、
なるべく早く植え戻すことが必要になるのだけれど、
しっかり管理できるだろうか…
(5年前は、そのことを分かっておらず…)

本格的な冬が来る前に、少しでも根が活着しますように。


市民農園の借用期間は約二年間。
抽選の運がよく、切れ目なく借りられたとしても
玉ねぎ栽培は二年に一回なので…
次の機会のために、記録を残しておこう。↓


<今回の作業記録>
・肥料は米ぬかと油かす
・根は、活着を促すため3~4cm長さに切り揃える
・割り箸を使いながら、やや深めに差し込む
・根元の丸い部分が少し出るように苗を上に引き上げつつ、土をしっかり押さえて固定する
器の納品がてら、
Lifeのお客さんに。
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この日の日替わりごはんは、
チキンソテーか、かじきまぐろの煮付けか。
バジル風味のチキンソテーにしました。
シンプルな味わいの「ふだん料理」が体にしみます。

器を並び替えて…
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休憩は、自家製スイーツ。
抹茶のロールケーキ。
スポンジ生地に入っている大納言がとっても美味しい。
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スイーツの後は、『きのう、きょう、あした。』をゆっくり読みました。
読書は、自宅だとなかなか集中できないので、
落ち着く場所でするのが理想。

そうそう、もうこの時季ですね。
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Lifeでは、二郎さん農園の美味しいみかん&レモンを、ことしも販売中。
いつか行ってみたいなぁ。


**


Lifeがとてもお世話になっている、
近所のイノウエベーカリーさん。
大好きで、いつもお土産に買って帰ります。
バゲットは、もったいないようだけれど、いつもフレンチトースト用。
すぐスライスして冷凍し、長く楽しみます。
小麦粉の香ばしさにいつもハッとする、本当に美味しいパンです。
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