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二足目が、編めました。
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薄グレー×ベージュ。
これも、昨シーズンのハーフミトンの残り糸で。
本に掲載されていた編み図よりも、段数を減らして少し短くしてみました。
よりルームソックスふうに。
足のサイズはぴったりになったのですが、
全体的なバランスは可愛さが欠けてしまったような…
もう少し考えよう。


初めて編んだ一足目は、
自分用の試作品でしたが、
先日、遊びに来てくれた友人が履いて、
そのまま持ち帰ってくれました。
そう、左右で違う色だったのですが…^^;
ちっとも気にせず、もらってくれて、ありがとう。
うれしいやら、恥ずかしいやら。
手直ししたい箇所もありましたが、時間がなくごめんなさい。


編み物は、力加減が難しいな、と思います。
きつくなったり、ゆるくなったりしてしまう。
まだ、結果を受け入れるのみですが、
小さな気づきを積み重ねていって、こつこつ続けたいと思います。
英子さんの、
「同じことを繰り返しずっとやっていれば
だいたい何でもできるようになるのよ。
昨日より今日。今日より明日よくなるからね」
という言葉が、まるでそばで語り掛けてもらったように、心にしみます。
(『きのう、きょう、あした。』より)

ということで、
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試行錯誤しつつ、
三足目を製作中です。
いつもお世話になっている方へ差し上げたい。
冷え性でいらっしゃるので…
四足目は、2月に出産予定の友人に贈りたいな。
こつこつ、がんばる。


そうそう、
先日Eテレの番組『すてきにハンドメイド』で、
昨年のハーフミトンの回を再放送していて、懐かしく観ました。
来週、NHK総合で12月5日(火)10:15~にも放送されるようです。
木下あゆみさんも素敵♡
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
いつもながら遅いのですが、
冬越しして育てる野菜の育苗中です。
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のらぼう菜↓は、10cm高さくらい。
秋じゃがいもを収穫したら、移植する予定。
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こちら↑は、黒キャベツ。
まだ緑色ですけれど^^;
本葉には、あの大きな葉のかたちの片鱗があるかな?

寒さに強く、煮込み料理向きということで、
冬に楽しめるといいなと思います。


グリーンピースは、蒔いてから一週間ほど。
あら、よく見ると、芽が少しだけ顔を出してる^^
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5年前に一度、グリーンピースの種を蒔いたことがあるのですが、
借りていた場所が、冬の時季の陽当たりがあまりよくなかったこともあり、
春を迎えることができませんでした…。
冬越しに再挑戦です。
目指せ、お豆ごはん。


そうそう、びっくりしたのはロメインレタスの種。
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9月初めに種を蒔いて、
全く芽が出てこなかったので、もうあきらめていたのですが、
11月下旬、急に芽が出ました。
発芽のきっかけは何だったんだろう。
まだまだ、知らないことばかりです。

これから移植して、冬の畑で大きくなるかしら。
プランターの方がいいのかしら。
とにかく、いろいろ試しましょう。

先日、父と姉に誕生日会をしてもらいました。
また東京の西の方で。
紅葉がきれいでした。
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前日、お土産にりんごジャムを作りました。

昔は、紅玉りんごは秋の始めに少し出回るくらいだったと思うけれど、
近年は、入手しやすくなったような気がします。
供給が増えたのかな。

実の食感を楽しみたいと思い、
半分は薄いいちょう切り、半分は角切りにしました。
まずは砂糖をなじませて…
(お鍋いっぱい笑)
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皮を煮て、色素を煮出して…
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きれいな赤色。

ことこと煮ること30分。
ピンク色のジャムが出来上がりました。
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りんごが熟していたせいか、思っていたより甘いジャムになりました。
今度作る時は、実の甘さを確認して砂糖の量を調整しよう。

備忘録。↓


<ことしの紅玉りんごジャム>

紅玉りんご 4個
砂糖 皮と芯をのぞいた実の重さの40%
レモン汁 1個分

1.皮は一度さっと茹でこぼし、ひたひたの水で10分ほど煮て色を出す。
2.実は、半分を薄いいちょう切り、半分を1cmの角切りにする。
3.琺瑯の鍋に実と砂糖を入れ、2時間ほど置いてなじませる。
4.鍋に1の赤い汁とレモン汁を加え、火にかける。沸騰したらアクを取る。
5.弱火で煮る。水分がなくなってきたら絶えずかき混ぜる。りんごが柔らかくなり、汁気がなくなるまで30分ほど煮る。
まぶしい陽射しのもと、
じゃがいも〈にしゆたか〉を収穫しました。

植えたのは6個。
茎や葉は枯れた状態に。
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9月上旬に植えて、結構大きく育ちましたが、
花は咲かなかったのですよね。
地面の下はどうなっているか…ドキドキ。

収穫は・・・
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ひとカゴ分でした^^
小さーいものも大事に収穫。
一株から、3~4個ほどでしょうか。
大きいものは、寒さのせいか、収穫が遅れてしまったせいか、
割れてしまったものもありました。

今回、土の中に埋めて保存してみようかとも思いましたが、
たくさんではないので、持ち帰りました。
帰宅後は、早速味見です。
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バター&ハーブソルトで。
割れてしまったおいもにしましたが、美味しかった。
手前みそではありますが、
収穫したものを最初に食べるときは、
何とも、満たされた気持ちになります。

〈にしゆたか〉は、
水分が多く、ねっとりとした食感でした。
煮込み料理によさそうです。

ということで、お夕飯は、
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定番の肉じゃが。
いつもお水は加えずに、野菜の水分と調味料で煮ます。
〈にしゆたか〉は、全く煮崩れず(きれいなエッジ!)、よい具合に味が染みて、
ねっとり・まったり、美味しかったです。

ホクホク感はほとんどなかったですが、
コロッケも食べたいなぁ。
水分が多いのを、どう工夫するか・・・

**

畑は霜柱シーズンに入りましたが、
11月中旬に植えた玉ねぎ、今のところ皆順調です。
大きくはなっていませんが、根は張っているよう。
がんばれがんばれ。
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冬至を前に、
ヒンメリを作りました。
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麦わら(ストロー)で作る、フィンランドのヒンメリ。
綿糸を通して立体のモチーフを作って繋げていく装飾品です。

一本一本表情が違う自然のものに、
触れることがまず楽しい。
日本でも、稲わらを、畑へのすき込みやマルチングだけでなく、
生活用品や飾り物、工芸品など、あらゆることに使いますね。
まさに民藝のひとつ。


ヒンメリは、二年前の2015年秋に『暮しの手帖』第78号の記事で拝見して、
とても美しいな、いつか作ってみたいなと思いました。

昨年7月に訪れた「クレマチスの丘」のミュージアムショップで、
ヒンメリのスターターキットを発見。
一緒にいた姉がプレゼントしてくれました。
初めてのヒンメリ作りは、昨秋に姉宅で。
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そのまま姉宅に飾ってきました。
それから一年以上経ってしまいましたが、
今回我が家用に、二つ目を作った次第です。


ヒンメリの作り方は、糸の通し方と結び方がわかればとても簡単。
長ーい針を使います。
スターターキットには、材料の麦わらの他、
長さの違う三本の針・糸通し・綿糸がセットになっていて、すぐ作れます。

ことしのものも、『暮しの手帖』に掲載されていたデザインを参考に作りました。
少しモチーフを減らしましたが、やはり物足りなかったかしら。
麦わらもまだあるし、これから年ごとに、
新しいものを作って一緒に飾っても、
モチーフを足していっても、いいのかも。
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吊るしてみて、気が付く。
星のかたちが見える。
籠目でもある。
そういうことか。

とても軽いヒンメリ。
ゆらゆらと揺れるさまを見ていると、穏やかな気持ちになりますね。
今、一緒に吊るしているふくろうは…
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先日、友人と日本民藝館に行った帰りに、
下北沢の雑貨店で購入しました。
このふくろうを見たとき、ヒンメリと一緒に飾ろう、と思ったのです。
オーナメントを新しく購入するのは、何年振りだろう。
ふくろうの頭の上の、結び目が可愛いです。


**


ところで先日、部屋の片付けをしているとき、
昔使っていた手帳を手にしました。
あら、これは、もしかしてヒンメリ!
2010年の手帳でした。
ヒンメリとの出会いは、『暮しの手帖』より、こちらが早かったのかぁ。
すっかり、忘れていたけれど。
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12月の中旬からは、市民農園に行くと、
大きな大根を持った方と、よくすれ違いました。
いいなぁー。(笑)
大根、来年は育てようかなぁ。

現在、我が区画では収穫はほんの少しです・・・
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空気は冬らしい冷たさですが、
陽射しが降り注ぐ畑は、暖かい。
今さらながら、太陽の光のありがたみを感じる今日この頃。

数日前に、のらぼう菜の苗を植え付けました。
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まだ二本立ちにしていて、
落ち着いたら、一本立ちにする予定です。

コンパニオンプランツとして、小さなロメインレタスの苗も一か所植えました。
無事に育つといいな。
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寒冷紗をかけ、作業は終了。

玉ねぎは、一本脱落してしまいましたが(浮いてしまった)、
少しずつ育っています。
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冬至も過ぎ、いよいよ本格的な冬の到来。
雪は降るかしら・・・
お手柔らかに、願います。
砥部焼・梅山窯さんの五寸布目角皿などが入荷しました。
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本格的な寒さになりましたが、
それはまた、新しい春を迎えるための準備でもあります。
もうすぐ新年。
美しい筆遣いの角皿、
開けるのも楽しい蓋物(バターケース)、
きりりとした八角の反り小鉢・・・
凛とした砥部焼の器が、あなたの新しい年を彩ってくれますように。


詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。



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砥部焼・陶房拓実さんの器が入荷しました。
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料理と器が呼応して、もっと味わい深くなる。
山中さんの器を使うと、そんな風に感じます。
大らかでいて、繊細で、奥ゆかしい。
使うたびに愛着が増す、そんな器になるはず。
大切にしたいものをまた一つ。ふだんの暮らしに、どうぞ。


浅鉢のaとbは同じかたちの器ですが、
ほんの少しの違いがあるので、別々にご紹介しています。
それぞれの掲載写真をご覧ください。


詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPへどうぞ。



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砥部焼・梅山窯さんのティーポット・お湯呑み、梅乃瀬窯さんの五寸丸皿が入荷しました。
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お茶をいれて、飲むのは、
心を大切にするため。
和みの時間が、心を温め、整えてくれる。
そんな和みのひと時に、この砥部焼の器も使っていただけたらと思います。
きっとお役に立てるはず。

〈呉須巻〉の平湯呑みは、大好きな器です。
何気ない器なのですが、
単に磁器に呉須が巻かれているだけではない、
デザインの美しさを感じます。
少し大きめなのも、ポイント。


ティーポットは、
つばたしゅういちさん、英子さんのご本によると、
長年ご愛用されている器のよう。
砥部焼には、長く作られ続けている器が多いです。
時が流れて、手が変わっても、引き継がれていく。
淘汰や少しずつの変化を重ねながら。
作られ、使われ、続いていくことは、
決して簡単なことではないと思います。

今回入荷した〈ひまわり〉は、
若干、掻きキズがあります。
でも器としてはちゃんと使えますので、
丸ごと愛していただければ幸いです。


梅乃瀬窯さんの五寸丸皿〈花唐草〉は、
絵付けがとても丁寧に施されていて、
思わず見とれてしまいます。
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詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPをご覧ください。



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一昨年昨年に続きまして、このネタ。

正確には、何年も前から家にあったので、
New Faceとはちょっと違うのですけれど。
この、『峠の釜めし』の釜です。
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「おぎのやの峠の釜めし」の釜は、
各家庭にもっとも普及している益子焼ではなかろうか。
お宅にありませんか?
取っておきたくなりますよね?
我が家にも、いつのものやら4つありました(笑)。

夏に、台所収納の片付けをしていた時、
ずっと収納したままの4つの釜をどうしようかと思い、
2つは残して、2つはさよならしよう…と決めたのですが、
さよならしようと出しておいた2つを処分できず、数か月。
ならば使おう、と気づく。

まずは(←何となく)、炊き込みご飯。
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いつもの火加減で、炊けました。
そして、とっても美味しく!できました。
手が止まらず、ぱくぱく食べてしまう(笑)。
もちろん、おこげも楽しめます。
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調子に乗って、白米も炊くようになりました。
見た目が可愛いですし、
扱いやすい大きさですし、
何といっても「美味しい」んです。
さっぱりと炊けて、いつもの土鍋とはまた違った魅力。

もっと気に入ったのは、玄米。
かなり吹きこぼれはあるので注意が必要ですが、
その分、もっちりしているのにさっぱりした食感に。
ぬかの匂いも一緒に抜けるので、
とても食べやすく炊き上がりますよ。
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素焼の蓋も、美味しく炊ける秘訣なのでしょうね。
火を止めてから10~15分ほど蒸らしますが、
蓋を開けるとき、蓋が釜にくっついている(密着している)ので、要注意です。

私は、朝に炊いたご飯をそのまま釜に置いておいて夜もいただきます。
土鍋同様、ほどよく水分をキープしてくれます。
炊き立てのご飯はもちろん美味しいですが、
冷ご飯も、味わいがありますよね。


おもてなしする時に遊び心で使おうか…
なんて思っていましたが、
すっかりふだん使いになっている、今日この頃です。

これが、ことしの台所のNew Face。


皆さま、ことしもありがとうございました。
よい年末年始をお過ごしくださいませ。


<おぎのやの峠の釜めしの釜でご飯炊き>

・お米は一合まで
・吹きこぼれる時は少し蓋をずらして(または開けて)蒸気を逃がす
・蒸らした後は蓋が開けにくいので注意
・炊いた後は半日はそのまま置いておいてOK

※玄米は、9時間ほど吸水させて水を切り、一合の場合250mlの水で炊いています