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昨年に続いて、
ことしも行って来ました『藤野ぐるっと陶器市』^^


今回はひとり旅。
シャトルバスを利用し、
静風舎&FOREST MARKETエリア~カフェレストランShu&工房艸エリア~gallery studio fujinoエリア
というルートで3か所を巡ることに。

まず静風舎入口でシャトルバスを降り、
つい急ぎ足で歩いていたら、
砂利道ですってんころりん( ̄▽ ̄)
浮足立つとはまさにこのこと。
物欲の出し過ぎには、気を付けようと思います・・・
景色を眺めながら、ゆっくり歩くことに変更。

さておき。

まずは、静風舎さんなどのエリア。
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緑の森に囲まれていますが、
開放的な空間もあり、眺めもよくて、
風が通り抜ける心地よい場所です。
副島舎人さんの工房を写させていただきましたが、
夜、とても静かなのがよいとおっしゃっていました。
ちょっと想像してみる・・・


移動して、
カフェレストランShuさんにてランチを。
店員さんにおすすめを尋ねてみたところ、
チキンカレーや限定メニューのステーキもいいけれど、
イノシシのカレーは珍しいですよね!と。
ということで「ししカレー」をオーダー。
美味しかったー!
猪肉が、ほろほろ、とろとろになっていて、
カレーのルー=ほぼ猪肉。
とっても食べ応えがありました。
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Shuさんの併設のギャラリーで、お買い物。
ここは、10時前からお客さんが並んでいたそうで、
お昼時には、残りわずかでした(汗)。


ランチのあとは、Shuさんの近くの工房艸さんエリアへ。
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畑の中のエリアです。
じゃがいもがふさふさだったなぁ。
このくらいの広さで、野菜を育てたいなぁ。
(市民農園のわが区画は、3m×3m=9㎡。)

まわりの方々の朗らかな声を聴きながら、
畑と山々の景色を眺めながら、
TINY WORK COFFEEさんのホットコーヒーをいただきました。


そして、gallery studio fujinoさんのエリアへ移動。

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小川を渡り、
少し上ったところにある古民家。
とても素敵なGalleryさんでした。

蔵の中で展示されていた、
はいいろオオカミ+花屋 西別府商店さん特別展の「灯り」が、
本当に素晴らしかった・・・


広い空、
青々とした美しい木々と水、
そして手仕事の美しい品々を、堪能した一日でした。

シャトルバスは、20~30分ほど遅れる時間帯もありましたが、
ことしも活用させていただきました。
ぐるっと陶器市は、車でぐるっと巡るのが理想だけれど、
シャトルバスでぐるっとするのも、また楽しいです^^


次回は、購入したものをご紹介~
お付き合いください(笑)。
今回は、先日訪れた「藤野ぐるっと陶器市」で購入したものを・・・^^


まず静風舎さんエリアでは、可愛らしい小物たち。

アキノヨーコさんのガラスの箸置きに、
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アトリエ紡さんの豆皿。
まるでお菓子のような、釉薬で表現された色がキュート。

そして中野千秋さんの書(バッジ&ミラー)、
副島舎人さんの真鍮のシンプルな指輪。
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「叶」、素敵な字。
パワーをいただけそう。

次のShuさんと工房艸さんエリアでは、
鷹尾葉子さんの陶器と、高橋禎彦さんの吹きガラス。

四角い陶器は壁掛けですが、
平皿としても使えるようになっています。
一輪挿しは、12cm高さくらい。
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背の高いシャンパングラス、
取っ手の付いた、マグカップ。
ガラスのマグカップは、薄めの耐熱ガラス製品のものを見かけるけれど、
吹きガラスでは珍しいように思いました。
モールがとても美しく、軽いつくり。
用と美がまさに融合していますね。

gallery studio fujinoさんでは、
土物の角皿。
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どうも、陶器では、
四角いかたちのものを選びがちですね。
昨年も角皿を購入したっけ。
丸いかたちの陶器のボウルも、気に入ったものがあったのですけれど、
それはまた、別の機会に。


砥部焼(磁器)は元は石だけれど、丸みにやわらかさを感じる。
それを筆遣いがぐっと引き締める。
陶器は元は土だけれど、石のような質感と硬さが魅力。
それに釉薬やかたちが温かみをもたらす。

テーブルには、磁器も陶器もバランスよく並ぶのがいいなと思っています。
そしてガラス器や木工も。


こういった陶器市でのお買い物は、大好きです。
いろいろ買う言い訳のよう!?
でも本当です。
たくさんの方々が、一つのイベントに、それぞれに関わり、
人々が会話を楽しみ、そのひと時を共有する。
そして使って味わう。

USAGIYAのONLINE SHOPも、
お客さまとのやり取りは主にメールになりますが、
楽しくお買い物をしていただけるように、
楽しんで続けていきたい。
ONLINE SHOPに梅山窯さんの器が新入荷&再入荷しています。
今日は〈太陽〉の絵付けの器をご紹介。

まずは、口当たりのよい丸湯呑みと、小さな三寸小皿。
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この太陽という文様は、梅山窯さんの器の中でも、
特に様々なかたちの器に描かれています。
丸いかたちにも、平たいかたちにも似合う。
超・定番の文様。

古い古い文様ですが、
植物を思わせるような筆遣いは、砥部焼ならではだと思います。
生き生きとしたところが好きです。


また、砥部焼の〈太陽〉は、
呉須・赤で同じ柄があり、「おそろい感」を楽しめますね。

〈呉須太陽〉の藍色は、少し淡く、
〈赤太陽〉の赤色は、鮮やか。
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四寸角の銘々皿は、
絵付けの美しさが際立つかたち。

また、それぞれ単色なので、他の絵付けの器とも合わせやすい。
愛らしい箸置きは、きっと重宝しますよ^^
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詳しくは、暮らしの器USAGIYA|ONLINE SHOPのページをご覧ください。























5月ももうすぐ終わり。 わぁーΣ(´∀`;)

今月は、夏野菜の苗を植えましたよ。
植付は畑仕事は初めての姉が、手伝ってくれました。

その日は今月半ばの日曜日で、畑の指導員さんがいらしていました。
夏野菜の苗は、いつもはゴールデンウィーク中に植え付けていましたが、
(この地域の場合)最低気温が下がらなくなるゴールデンウィーク後が植付の目安ですよ、と教わり、ちょっと安心。

その後、
きゅうりはことしもひとまず、順調に育っています。
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てんとう虫さん、がんばってください^^

先日小~さなきゅうりが付いたので、早めに摘果。
表面の粒々(とげとげ?)を洗い流して、その場でいただく。
なんと美味しいこと。
今までは、愛でたあとは、「ポイっ」としていたなぁ・・・
ごめんなさい。

ミニトマトは、赤・橙・黄。
そして中玉トマトに挑戦。上手く育てられるかしら。

植え付けた時に、いくつか小さな脇芽かきをしました。
摘んだ瞬間に、あのちょっとスパイシーな香りが広がる。
姉が「トマトの香りがするー」と感激しておりました。
そう、夏の匂い。
夏が来た合図のひとつ。
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茄子は、焼き茄子向きのやわらか長茄子・炒め物向きのとろとろ丸茄子・浅漬け目当ての水茄子の3種類。
いろいろな料理で楽しみたいという・・・

ピーマン類は、昨年はピーマン・しし唐・伏見唐辛子を育てましたが、
本当にうれしい悲鳴、というくらいの量が採れました・・・
ことしは、ピーマンと、万願寺唐辛子を初めて育ててみることに。
土が合うかどうか、わかりませんが、無事に育つといいな。
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葉がふさふさのじゃがいも。
ちょっと土の中を探ってみると・・・
よい大きさのものが。ムフフ。
自分で育てたお芋から、またお芋、と思うと、うれしさも二倍です。


秋から育てた玉ねぎは、終了。
植え付けた日が懐かしい・・・
実の大きさはばらばらの出来でしたが、自分としては大満足の経験でした。
若採りもして、葉の部分も楽しみました。
今や葉はすべて倒れたので、すべて収穫して、乾燥させています。
雑草だらけですね(笑)
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グリーンピースもたくさん収穫できました。
そろそろ片付けなのですが・・・
黒キャベツは、まだ元気だなぁ。
寒さにも、暑さにも強いのね。


ゴールデンウィーク頃は少し寒の戻りがあったものの、
4月からは暖かい日が続いて、
野菜が育ちやすく、うれしい。
売られている野菜も、安くなり、助かります。
でも、値が崩れることは、供給する側にとってはよいことではないですよね。
だから手放しには喜べないけれど、
天候がよく、美味しい作物ができることは、ただただありがたいこと。


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これまで5年間の市民農園で、
慣行栽培から学んで、少しずつ有機栽培となって、
6年目の今は、無肥料栽培や自然栽培に意識が向いています。
ただ、やみくもには出来ない。
市民農園で実践出来るかはわかりませんが、これはちょっと知識を入れないと・・・と思い、とある講座で勉強することにしました。
5月から12月まで、講義を受けたり、実際に農家さんでの見学をしたりします。

学ぶこと、気づくことは、とても楽しい。
自分の引き出しにストックして、使っていきたい。


長くなりましたが、おまけの写真。
姉と植付をしたときの畑での朝食と、
収穫した玉ねぎで姉に作ってもらった玉ねぎのスープ、
そして、講座で尋ねた農家さんの用水路にて、奇跡のもりもりクレソン!!(もちろんもりもりの理由はあり)
小さいかえるさんがいます。さて、どこでしょう。
(すぐわかっちゃいますね)
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