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器の納品がてら、
Lifeのお客さんに。
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この日の日替わりごはんは、
チキンソテーか、かじきまぐろの煮付けか。
バジル風味のチキンソテーにしました。
シンプルな味わいの「ふだん料理」が体にしみます。

器を並び替えて…
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休憩は、自家製スイーツ。
抹茶のロールケーキ。
スポンジ生地に入っている大納言がとっても美味しい。
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スイーツの後は、『きのう、きょう、あした。』をゆっくり読みました。
読書は、自宅だとなかなか集中できないので、
落ち着く場所でするのが理想。

そうそう、もうこの時季ですね。
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Lifeでは、二郎さん農園の美味しいみかん&レモンを、ことしも販売中。
いつか行ってみたいなぁ。


**


Lifeがとてもお世話になっている、
近所のイノウエベーカリーさん。
大好きで、いつもお土産に買って帰ります。
バゲットは、もったいないようだけれど、いつもフレンチトースト用。
すぐスライスして冷凍し、長く楽しみます。
小麦粉の香ばしさにいつもハッとする、本当に美味しいパンです。
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先日、日本民藝館に行きました。
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今回は、『ウィンザーチェア -日本人が愛した英国の椅子』

こういった椅子を、一度に数多く観たことがこれまでなく、
とても素敵な機会となりました。
樹という素材に、人の手仕事が加えられ、
温かみのある椅子となり、
さらに経年の変化で、
それぞれに風格を備えたものばかり。
椅子という命を与えられて、それを全うしているのだと、圧倒されました。
民藝館にあるものは、皆そうだけれど。

一つひとつ、さらに格好よく見える角度を探したりして、楽しみました。


一緒に、グレゴリオ聖歌の断簡もたくさん展示されていました。
譜読みができたらいいのにな。
(大学時代、習ったかなぁ…いや、自分で学ぶべきだった)
久しぶりに聖歌が聴きたくなりました。


スリップウェアの展示もよかったです。
バーナード・リーチの素描(というのかしら)や陶器も、目が釘付けになりました。
それに、朝鮮の工芸もよかったなぁ。


今回は、
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ショップでこのカードを購入しました。
見ているとなんだか笑顔になる。
笑いながら選びました。
(印刷でなく、一枚一枚少しずつ違うので)
来年は戌年、これを飾って、日々笑顔で過ごしたいです。
どんな額に入れようか。
「ねえやの靴下」というタイトルでピンときた方は、
つばたさんご夫妻の書籍を読まれた方かも。

はい、今シーズンは、ひでこさんの「ねえやの靴下」に初挑戦です。

『ひでこさんのたからもの。』に掲載されている編み図通りに、編んでみました。
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まだ、片方です。

昨シーズンにたくさん編んだ→「ハーフミトン」の残りの毛糸から、
色を選んで編み始めたのですが、
編んでみたら、片方分の量しかなかった…
もう片方は、こんな配色になっております。
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早速片方だけ履いてみたら、思っていた以上に温かい。
感激です。

編み図とにらめっこをして、
かかとの辺りで、顔が「きーっ」となりかけましたが、
最後まで楽しく編めました。
つばたさんご夫妻のように、
編んで、穴があくまで履いて、しっかり直して、また履いて。
そんな、一つひとつの時間をたいせつにするような、生き方をしたいものです。


「単純な労働」や「無償の労働」に対して、
「有償の労働」よりも喜びを感じるのは、
いろいろな説があるけれど、
そのささやかな労働は、
相手(未来の自分も含む)への思いやりの気持ちを自分に教えてくれて、
ただただ、それで心が満たされるからだと、思います。

無償の労働は、自分以外の誰かに対しての場合はより強力で、
果てしなく広がるような幸せ感がやって来る。
野菜を育てている時も同じ。
結果も大切だけれど、過程はもっと愛おしく、かけがえのないもの。


先週の金曜日、
予約していた本が届きました。
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そう、最新作の、『きのう、きょう、あした』

なんだか読むのがもったいなくて、
まだ、ちょっとページをめくっただけ。
嬉しすぎて、大切すぎて、ああ、どうしよう。

数日後の自分の誕生日から、読み始めようかな。
気温の変化が激しい今日この頃。
めずらしく、風邪をひいておりました。
皆さまもご自愛くださいね。

先日の三連休。
姉と、黄色い鳥器店さんで開催されている、
『橋本美貴子+西山千代子 二人展』に行ってきました。

爽やかな陽気、色づき始めているハナミズキ・・・
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美貴子さん、千代子さん、
お二人の作り出す世界を、じっくりと堪能しました。

二人展は、15日(日)まで開催されています。


さて、久しぶりに訪ねた国立市。
国立というと、昔々フルートの先生のお宅訪問をしたり、
いくつか思い出がありますが、
一番の思い出は、喫茶店の白十字(はくじゅうじ)さん!
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昭和の香りのする、レトロな喫茶店です。
音大を卒業したばかりの頃、子どもたちにピアノを教えており、
年に一度、クリスマスの頃、ここ白十字さんで発表会をしていたのです。
本当に懐かしい。
店内は、まるでゆっくりと時が流れているよう。

焼菓子やケーキをお土産に。
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ケーキの味も、とても懐かしかったです。


夜は姉と、今シーズンお初のお鍋。
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ワタクシと違って、とっても丁寧な仕事をする姉。
美しい盛り付けを、写真に収めておきました(笑)。
お皿は、〈十草〉の一尺の角皿。
我が家で一番大きなお皿です。
このブログの前回の記事でアップした写真の中で、
ガレットをのせていたお皿について、
知人から、「この器も砥部焼?」と尋ねられました。
はい、そうですー。
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梅山窯さんの、六寸(縁がある分もう少し大きい)縁付皿です。
〈呉須花赤線〉という柄になるかしら。
気に入りのお皿です。
呉須花の文様が好き。
以前に描かれているところを見たことがあって、
器を見ていると、その見事な筆さばきを思い出したりします。

もう15年以上は使っている器。
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上絵(透明釉を掛けて焼いた上からの絵付け)の赤は、
使っているうちに、少し剥げてしまっていますが、
それもまた自然なことですね。


今日は、器の収納棚のお手入れをしていました。
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この棚は、
砥部焼の中くらいの鉢や皿などを置いているところ。
(一番上は、手が届かないので、使用頻度が少ない器)

器は概ね、
磁器/陶器/漆器(木器)/ガラス器で場所を分けていますが、
日々の使いやすさのためには、
見やすさ、
季節のこと、
それぞれの素材に合う場所、
そしてきれいに安全に、
考慮すべきことはいろいろ。

ふだん、収納場所に悩んで煮詰まることもありますが、
そんな時は、出しっ放しの自分も許し(笑)、
3月頃と9月頃にお掃除がてら整理すると、また気持ちが新たになります。
衣替えとまではいかないけれど、
少しそんな気持ち。
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ひとまず、この棚はしばらくこれで。